2006年08月17日
(木)
ROADSTER
トミカのラインナップで久々に俺が好きな車が採用されました!!ギミックはこれといって無いのですが、オープンカーを商品化したことがトミカにしては結構冒険だったのでは?ちなみにフロントスクリーンはプラスティック製です。
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2006年08月16日
(水)
PICASO
シトロエンMPVモデル”PICASO”の第2弾!!クサラピカソよりもさらに大きく、優雅なスタイリングは実に優美。ある自動車評論家はフランスの車はボディに対して小さめの排気量のエンジンで大きなボディをコントロールするのが楽しいという。フランスの車は排気量が小さいつまり、安いグレードの車であるほど足回りのチューニングが、フランス車らしいしなやかな乗り心地をのものを得られるというのだ。こういう背が高く、独特の車はフランス車特有で、性能優先のドイツ車には見られないものだと思う。
俺は欧州のミニバンはまだまだ発展途上にある。日本のものの方が今のところはまだ優れている。と思っている。走りやデザインのような基本的なところはともかくシートアレンジメントやパッケージングレイアウトはまだまだ日本車に軍配が上がると思う。だから、ゴルフトゥーランやセニックなんか日本人を馬鹿にしてるのか?と思っていた。でもこのピカソだけはこのスタイリングだけで圧されてしまいそうだ。...
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2006年08月14日
(月)
マジョレットぉ〜
マジョレットミニカーは本当にすばらしい!!最新の欧州車がトミカよりリアルで安くしかもおもちゃ屋まで行かなくてもかえるなんて、これほどすばらしいことはない、407やルーテシアのようなフランスの車はもちろんのこと、トミカですら商品化しようとしないムラーノまでラインナップしているマジョレットは最高だ!!なのに
久々にマジョレットミニカーを買おうとセキチューに行ったら、なんと売ってない…群馬でマジョレットを売っているとってどこなの〜?
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2006年07月30日
(日)
S80
直列6気筒エンジンはとうとうベンツもトヨタも作るのをやめてしまい、BMWだけの専売特許になってしまったのかと思いきや、なんとここにきてボルボが直6をFFで実現してきた。
でも、少なくとも俺、個人はボルボたるもの技術力を前面に押し出すようなメーカーでないと思っていた。
走りに対しても、WRCに出場していた歴史があるとはいえそれほど活発なものでもないような気がしていた。
見た目も押し出しは控えめで伝統的な顔つきを頑固に守り通している。ある意味でコンサバティブな車だ。俺はそんな偏見のようなものを勝手に抱いていた。
俺はスウェーデンの車を見くびっていたようだった。サーブとボルボのスウェディッシュメーカーの車は細部まで出が行き届いている。日本の車のようなきめ細やかさとは少し違うが、手が行き届いているのだ。内外装はラテン系の車のような派手さを押さえた大人の雰囲気漂うデザインがすばらしい。技術に対しても安全性を含めて高いものを持っている。
どうでもいいはなしだけどこの写真の橋は水曜どうでしょうでどうでしょう班が渡ってスカンジナビア半島に向かったあの橋なんですよぉ〜。わかる人にしかわからないで...
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2006年07月13日
(木)
OUTLANDER
俺の中で今一番きているSUVがムラーノじゃなくてアウトランダー。
一時はというか今でも、ムラーノのスポーツカーばりのデザインもなかなかいいと思うけれど、やっぱりSUVなんだから中身が伴わないと、だめ。そういう意味ではアウトランダーのほうが中身が濃い。
ルーフをアルミ製にして重心を低くしたり、パドルシフトを採用したりと昨今のSUVの流行もしっかりと汲みながらも、三菱の最大のウリである四駆システムもしっかりと作り込まれている。
特に4WCは雪道などをラフな運転に対しても安全に走行できるよう電子制御の介入がしかれていて例えば雪道でアクセルをベタ踏みして同時にハンドルを目一杯切り込むようなむちゃくちゃな運転をしても時速25kmぐらいでしっかりとやり損なうことなくコントロールできるようになっている。
技術的にはランエボの技術が役立っているらしいけど、ランエボほど過激なものではなく、時間さえあればどんな場所にも行けるような機動性をもっている。
オーディオもロックフォードの馬鹿でかいウーファーがリアについていて、正直オーディオに今まで興味のなかった俺も音をおろそかにしてはならないということを...
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2006年07月09日
(日)
MUSTANG
アメリカの車といえば、”でかい””燃費が悪い””大味”みたいなイメージが強くて、個人的にはあまり好きではない。だけど、クライスラーに代表されるような「ネオ・クラシカルデザイン」は結構好印象だったりする。自分の知っているアメ車のデザインはせいぜい80年代後半ぐらいの幅広、かくかくデザインの車で、日産がそれに引きつけられるような方向性のデザインを当時示したのが、印象深い。マスタングはそれよりもっと昔の頃のデザインを”復刻”したようなものでなかなかかっこいい。逆スラントしたフロントグリルが何よりもそれを示している。マスタング=子馬という意という割にはデカすぎるボディだが、まとまりのある直線的なフォルムがたまらない。アメリカのスポーツカーではクライスラーのクロスファイアが最高だと思ってたけど、伝統あるマスタングもなかなかイケている。会社が傾いたからといってFORD GTみたいにあっけなく終わりにすること無く伝統を守り続けてほしい。...
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2006年07月08日
(土)
SX4
スズキの世界戦略車第三弾!!
富士重工業にコンパクトカーで本格的なSUVを作ってほしい!と常々願っていた俺としては先にスズキからシボレークルーズが発表されて少し残念だった。そのシボレークルーズの後継モデルに当たるのがSX4。スポーツ・クロスオーバー・4WDの略で車高が高く、よくタイヤを後ろに背負っているようなクロカンタイプとは異なり、乗用車的で扱いやすいのが特徴。四駆システムは先代からのi4WDを進化させたもので、そもそもこの車をベースにしてWRCに出場するんだから4駆性能は高くて当然の話。開発、デザインはフィアット、カロッツェリアと共同で進められたもので、非常にまとまりがよく、そつなく作られている感じだ。特にフロントサイドの三角窓の切れ込みは結構斬新。ハッチバック愛好家としては、結構お気に入りの一台になりそうだ。スイフトの発表以来、スズキは奇をてらいはしないけど、したたかで質実剛健な車を作るようになった思う。今までの安物メーカーのイメージを払拭して企業イメージを高めたいのだろう。海外市場においてスズキはスバルにシボレークルーズをOEM供給していたこともあり、もしかしたらこの車も…と思っ...
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2006年07月01日
(土)
coupe 407
俺は’03東京モーターショウで世界中にある”クーペ”のなかで406coupeほど美しく、優雅で、かっこいいクーペは無いと思っていた。年式の古さを差し置いても、当時最新だったスカイラインクーペ(俺の好きなクーペの一つ)と甲乙つけがたいデザインだった。406 coupeプジョーではなくピニンファリーナによるデザインでこの会社はマセラティやフェラーリなどのデザインも手がけている。しかし、今回のcoupe 407は完全にプジョーのデザインスタジオで開発されたものとなった。'05東京モーターショウで先行発表されていて、実物を一度見たことがあったけど、やっぱり406の方がすばらしかった。407はもっと車輪を四隅に配置して安定感をだして、ボディのふくらみを抑えて彫りの深いデザインにすれば良かったのではと思う。...
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2006年06月23日
(金)
乗りたい!コンパクトカーベスト5
グランツーリスモが使えなくなって、もう2年、サントラを買ったら余計にやりたくなっちゃた。なので、今、俺が乗りたい車(今回はコンパクトカー)を書いて、気を紛らわすことに......
第5位 LANCIA EPSILON
イタリアの老舗自動車メーカーランチア社のコンパクトカーで、ベースを親会社のFIATのPUNTと共有している。最大のウリはデザイン。この車は実に美しい。イタリアの車は見た目が最大のポイントで技術的にはそこそこ。でも、車の大きい小さい関わらず、イタリアの車はお洒落で個性的!特に日本においてランチア車は希少性が高いので、目立てる所も美点。情熱の国イタリアらしくエンジンは粘り強く、この車の性格とは違って、トルクフルでなかなか楽しめる。
第4位 PEUGEOT 206 RC
プジョーのラインナップの中で一番売れているのが206で、3年前までプジョーはWRCにこの206で出場していたことから追加されたモデル。エンジンは2Lで自然吸気ながらハイチューンされていて出力はクラストップレベル。エンジンだけでなくサスペンションも強化され、バケットシートやホイール、内装もRC専用装備で雰囲気だ...
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2006年06月18日
(日)
命名 走る大根
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