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2007年11月21日 (水)

久しぶりに

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この春は ホシノ酵母を頑張って作ったが 本当に納得が行くものが出来なかった。少しわかったかな?という感じ。
冷蔵庫には 既に丹沢酵母がスタンバっていたが 何故か作る気になれずにいた。やっと重い腰をあげて久々にホシノを起こした。
今迄はHBの種起こしの機能を使っていたのだが 今回は常温でやってみた。
生種の出来上がりも こんなかなぁ?と思いながら 粉を捏ねる。
オーバーナイトで一次発酵。朝見るとおぉー膨れてる~でも 発酵の目安となる「生地のべたつき感」はないので そのまましばらく様子を見た。
仕込んでから約15時間 どうにか発酵完了か?
ワンローフに丸めて型に入れ 二次発酵。バターロール用の生地なので リッチなせいか発酵が遅い。2時間後ようやく焼成に。
ここでは 本の通りに200℃に温めておいたオーブンに入れ150℃に下げ15分。そして200℃に上げて様子を見ながら焼き色が付くまでとあったので約15分焼いた。
翌朝カットしたとき 今までに無い柔らかさ!ふわっふわのパン。
フワ物が好きな次男が「これ最高~」といいながら喜んで食べていた。
香りにちょっと癖を感じるのは どこか至らないところがあったのか? 丹沢酵母特有なのか?
久々のホシノは やっぱり美味しかった♪
発酵の見極めが難しいと思っていた。せっかちな私は「待つ」ということが出来ていなったと痛感。
イーストと違って 1時間くらいでは 大きな変化がないのがホシノ。ゆ~くり発酵させるとこんなに美味しいパンになるのかと改めて感激した。
ホシノは あせらず・のんびりと・・・私にはそれが難しい(笑)
その焼きあがったパンが 1番目の写真。

今年に入ってから 考えるところがあり アレンジのお稽古をお休みしていた。
10月からまた行き始めた。
久々のお花のお稽古。
上手く活けられるかしら?と思いながらも先生のアドバイスを受けながら どうにか完成~
それが2枚目の写真。
10月だったので ハロウィンをイメージした色のチョイスだとか。いつもの先生のイメージではないお花の組み合わせだったが周りが華やかになった。
3枚目の写真は 今月のお稽古。
先生は 半年ほど前から 池坊の生け花を習い始めて すごくはまっているとおっしゃっていて 11月は初の試みで生け花。
私は 以前草月流を習っていたので 生け花歴のほうが はるかに長いが これはもう10年近く まともに活けていないと思う。
久々の生け花は アレンジとは違った活け方で 悩むところもあったが 昔を思い出し楽しかった。この写真の活け方は 初心者向けで 普段はこのような活け方はしないが 最初はまあしょうがないでしょう~と思いながら。
いかにも初心者の活け方。
アレンジのお稽古のメンバーが ほとんどが初心者だったので 仕方がなかったが これじゃ~面白みに欠けるよね~と思いつつも 池坊の活け方にも 興味があったので 先生のおっしゃるとおりに活けたつもり。
アレンジと生け花。似て非なるもの。
アレンジの方が簡単。
生け花は 難しい。
でも どちらも楽しい(^o^)

引用レシピ

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