「ダンボールコンポスト」という生ごみ処理の方法をテレビで見て、我が家でも八月の終わりから始めてみました。ネットで調べて採用したのは、底の補強と虫侵入防止の覆いをしたダンボールにピートモス10リットルともみがらくん炭5リットルを入れ、水気を切った生ごみを毎日投入して攪拌するだけというお手軽なものです。
このダンボールコンポスト、2週間くらいやってみて気付いたのは、ダンボールコンポストの嗜好と人間の嗜好がかなり似ているということです。
つまり、甘いもの、油分のあるもの、たんぱく質は多くの人間が好むものですが、ダンボールコンポストも同じ。一方、繊維質のものや小さく切っていない野菜屑は人間同様コンポストも消化不良を起こすようで、いつまでたっても分解されていません。
毎日生ごみを入れてかき混ぜていると、なんだかエサをやっているような気になってくるのが不思議です。近所の子供たちが「生ごみ見たい!」と言って覗き込んでくるのも何だか楽しいものです。心配していた匂いも全くありません。今日は何を入れてあげようかな。
今日はジャムグミへのつくれぽを
いただきまして、どうもありがとうございました♪
きらっきらっと、とっても美しく
作ってくださって…
まるで琥珀のようにきれいで、感激でした★
絶妙との嬉しいコメントまでいただきまして、
本当にどうもありがとうございました!
ダンボールコンポスト…へぇっ!
コンポストって、ちょっと高価なイメージがありますものね。
ダンボールでもできるんだぁ…。
ふふ♪人間の嗜好とにているっておもしろい(笑)。
近所の子供がのぞいていくだなんて、
とってもすてきな光景ですね!
日記に遊びに来てくださってありがとうございます。
ジャムグミ、随分前から気になっていたレシピでした。今回はアヲハタのあんずジャムで作りましたが、本当に簡単に美味しく出来て感謝しています。もっと早く作ればよかったなぁ♪
そうそう、コンポストって値段も背丈も高いですよね。ダンボールだとどちらも低いので子供でも楽にのぞき込めるのがいいところなんです。