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2002年12月20日 (金)

或る日の、主人の夕飯

金曜日の夕飯に、カレーを作った。

最高5日間は、同じ残りものをローテーションしても大丈夫なように、調教できたので、
月曜日の夕飯も、このカレーの残りを食べてくれるであろうと、安心しきっていた。

月曜日は、スピーチクラスの学期末最後の日であったので、みんなで一品持ち寄って、ポットラックパーティーをしようということになっていた。

グリーンティープディングを作り、家を出る間際になって、カレーは残っているものの、白飯が無いことに、気が付いた。

主人の、「Don't worry! I can cook rice, too! Have fun!!」<心配しなくていいで~。ご飯くらいオイラでも炊けるんやから! 楽しんでおいで!>

という、主人の甘い言葉をすっかり信用して、家を去った。

家に戻ると、主人が嬉しそうに、
「I had kids dinner!!」<子供みたいな、夕飯食べちゃった~!!>

ん? KIDS DINNER??カレーの王子様なんて我が家にゃ~、無いぞ!?

キッチンに駆け込むと、炊飯器にしっかり“保温”のマークが点灯している。

なぁ~んだ、主人くん、やればできるやん。
初めての、飯炊き。

と、炊飯器の蓋を開けると、中は空っぽ。

その横に、怪しげなバターナイフと、バター、封を切った砂糖パック2つ。

、、、、、。(いや~な予感。)


奴は、ご飯を炊いて、それにバターと砂糖をかけて、食べていた~~~!!!

しかも、玉錦(高級米の類です。セール時にはうんと安くなる)を使って~!!(号泣)

た、玉錦ぃ、返せ~~~~!!!(号泣)

白米に、バターと砂糖かけるんなら、

「アンクル・ベン」(うまくない、インスタント米のようなもの)使ってくれぇ~~!!(叫び)

引用レシピ

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