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咳止めに☆れんこんの絞り汁が効く!

2008年10月14日 (火)
 
 子供からもらった風邪で、しつこい咳に悩んでいました。まだ授乳しているので、内科で処方してもらった漢方薬を飲んでいたのですが、意外に長引いて薬もなくなってしまいました。
 大根のはちみつ漬けや、かりんのはちみつ漬けが咳止めに効くのは知っていますが、どちらも私は苦手で、他の民間療法をネットで探したところ、「れんこんの絞り汁」なるものを見つけました。
 加熱、非加熱、いろいろバージョンはあるようですが、一番最初に見つけた「生のれんこんの皮をむいてすりおろし、絞り汁を50cc飲む」という方法を試してみました。生のれんこんは食べたことが無いし、このサイトには「良薬口に苦し」などと書いてあったのでちょっとためらいもありましたが、駄目で元々!とチャレンジしてみました。
 小さなれんこんを、野菜室から取り出し、ごしごし洗ってすりおろし、茶漉しで受けてスプーンで絞ってみたら50cc強ありましたので、これをぐっと一息に飲み干しました。
 すると、意外に甘いんです。確かにおいしいものではないのですが、苦くはないし、薬としてはまずい部類ではないのです。
 その後、家事をしながらふと気付くと咳が止まっています!!あまりに速い効きに驚きましたが、その後1~2時間程度は効果が続きました。
 れんこんの搾り汁にはどんな成分がはいっているのでしょう?民間療法でこんなに効き目がはっきりと出たものを試したのは初めてでした。

==追記H20.12.9==
 咳に効く成分は、「タンニン」だそうです。タンニンの収斂作用で、肺からの余分な水分の分泌が抑えられるようです。ネットでざっと調べてみてもタンニンを冷凍・解凍したとき分解するという記述は見当たらなかったので、おそらく冷凍れんこんでも、咳止めの効果は期待できるのではないかと思います。