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2008年11月03日 (月)

グルメアカデミー

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エル・ア・ターブルと玉川高島屋とのコラボ企画“グルメアカデミー”に行ってきました。今回は現ル・コルドン・ブルー神戸校主任教授ブルーノ・ルデルフ氏によるフランスやヨーロッパのショコラ文化に触れる講座です。

最初にウェルカムドリンクとしてチョコレートドリンクをいただきました。チョコレートドリンクには2通りの供し方があり、冷たいものと温かいもので、温かいもののほうがチョコレートの含有量を多くできます。これは温かいチョコレートドリンクです。“ショコラ・ショー”を飲みながらシェフのデモンストレーションがはじまりました。

フランスのショコラティエ・コンフィズリ部門でMOFの称号を取得したシェフ。さすが手早く的確に作業を進めていきます。フランスでは、トリコロールカラーを襟に入れた白衣の着用が認めらるのはこのMOFだけなんだそうです。

今日はボンボンショコラ3種(ガナッシュ・ゆず、ガナッシュ・シュープリーズ、ヘーゼルナッツとオレンジのフロランタン)を教えていただきます。

まずは、ガナッシュ・ゆずから・・・。(写真:上から7枚目)ゆずとチョコレートの相性はよく、フランスでも好んで使われるそうです。ゆずの皮をすりおろしてなるべく長い時間生クリームにひたして香りを移したほうがいいとのことでした。

次に、ガナッシュ・シュープリーズ・・・。(写真:上から7枚目)このシュープリーズというのはサプライズということです。何故サプライズかというとチョコレートの上に4種類のナッツやドライフルーツがのっているからなんです。ジャンドゥージャをミルクチョコレートでコーティングしてその上に、ヘーゼルナッツとアーモンドのキャラメリゼ、ピスタチオ、サルタナレーズンをのせます。この4種類のトッピングは1つづつ作業していかないとチョコレートが固まってしまいます。チョコレートってホント繊細ですね~。

最後に、ヘーゼルナッツとオレンジのフロランタン・・・。(写真:上から6枚目)見た目とても複雑で難しそうですが、意外と簡単に作れそうです。ただ専用の型がないと・・・。(^-^)
合羽橋に売ってますとの事でした・・・。

デモンストレーションが終わるとチョコレートについての話を聞きながらの試食タイム。本日試食したのは、先ほど教えていただいたヘーゼルナッツとオレンジのフロランタンとヘーゼルナッツのキャラメリゼと赤い実のキャラメル入り、ブラックとミルクチョコレートのヴェリーヌです。(ながい・・・。)このグラスに入ったほうのデザートは実は4層になっていて一番下にブラックチョコレートのクリームが入っています。これは一番下を味の濃いブラックチョコレート にすることによって最後にチョコレートの味を残すためだそうです。 納得~。
ワインもいただき、楽しい時間を過ごせました。

◎(写真左)ヘーゼルナッツとオレンジのフロランタン









◎(写真左)ガナッシュ・ゆず&ガナッシュ・シュープリーズ



帰りにはシェフと握手&一緒に写真も撮っていただきました。お土産のチョコレートも・・・。

カカオの含有量の多い少ないよりもカカオの質の良いものが良いものだとシェフはお話されていました。チョコレートに限らず、やはりいいものを作るには質の良いものを使うことが重要ですね。
それからチョコレートは他のものとの組み合わせで使い分けて使うといいと思いました。たとえばレモンなどの酸味のあるものには甘いチョコレートがあう(ホワイトチョコレートとか・・・。)これもチョコレートに限らず、お料理にも言えることでしょうか・・・。

短い時間でしたが、とても勉強になりました。
またこんなイベントがあったら参加したいな~・・・。
(^-^)♡♡♡

《最近の受賞報告等》
伊藤園さんの野菜飲料コンテストで受賞した“1日分の野菜のベジタブルチリコンカン”がリーフレットに・・・。









夏休み・親子ひんやりスイーツ♪レシピコンテストで【ベストレシピ賞】をいただきました。(結果発表:http://www.recipe-blog.jp/mypage/r.cgi/pub/post_list.html?theme_id=1000)







「スパイスさえあれば、料理上手!」(主婦と生活社刊:\1260)に2品掲載させていただきました。
★ほたてと春菊とエリンギの柚子こしょうキッシュ(P59)
★さつま揚げとさつまいもの炊き込みごはん(P62)

引用レシピ

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