いつからか店頭に登場するようになりどこか気になる存在だった「柚子茶」
見た目はゆずのジャムなのになんで「茶」?
そう思いながらも数年が経過、ある日お友達にお呼ばれされたとき、紅茶にゆず茶を落としたものを出してくれてその美味しさに衝撃でした。
生協で国産れもんを使ったのを取り寄せ虜に♪
でも2瓶目をあけるころには高いっ!!こんなの買ってられっか~~!と思いゆず茶生活をやめてしまった。
国産のは1000円近くするので(貧)
しばらくは店頭で見かけても買うことはなかったけど何度目かのゆずが出回る季節がきて風邪をひいていたこともありゆず茶をむしょ~に作りたくなりネットでいそいそと調べゆずを買ってきて適当に作り始めた。
気分的に保存性や衛生面を考え熱を通したかったので漬け込むだけのではなく結果、「マーマレード」に。
マーマレードもレシピによって皮を煮こぼす回数や砂糖の量などまちまちで、まあ、とりあえず皮と身をわけようととりかかった。
皮は3回ゆでこぼせばいいか、とグラグラしていて気づいた・・
皮の重さはかるの忘れたーー( ̄□||||!!
適当にグラニュー糖を投入、しぼった果汁も一緒に煮込んだ。
水を足しすぎたせいか待てどくらせどしゃばしゃばのまま、、
しまった入れすぎたーと思ったけど根気よく煮詰めていくとそれらしくなってきた。
ジャムを作った経験は浅いが大体作りたてより冷めるとかたくなるので緩めでやめとく。
味見したら皮の存在感がないくらいにふにゃふにゃに煮えすぎてしまい、失敗だぁ、と落胆しながらも瓶に詰め、朝を待つことに。
翌朝、冷めたのをパンに塗ってみると皮らしさが復活、とってもおいしい透明な
(ここポイント。私は透き通ったものが大好きなので。透明フェチ?笑)
マーマレードになりました(ゆずジャムのつもりがほとんど皮しか残らなかったので)
本当はもっと透き通ったのが作りたかったんだけど・・(ボンヌママンのアップル&オレンジピールのような)
今度作るときは覚書としてでもいいので数字を残しておきたいな。
いつも目分量で作ってしまうんで(とくにおかずに多い)
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