大根ちゃん

2009年3月1日 (日)
 
写真



どうも、最近また寒くなって調子くずれ気味っす><

今日は昨日、今日と入ってた予定がキャンセルになり、朝からボーっとしちゃった。。

先週も週6出勤で疲れがたまってたから、ゆっくりできてちょうどよかったかもな。



胃腸も働きがにぶってるかんじで、あんまり食欲もでなかったんだけど、
とにかく料理をしたい気持ちだけはあって・・・


今日はおなかに優しそうな、温まりそうなメニューにしてみたよ。

☆大根のオイスターソース煮。
中華風で、挽き肉と大根をコトコト煮込んだもの。
大好きなゆうたまさんのメニュー。
トロトロの大根がおなかをやさしく癒してくれました。

あれ、食欲なかったハズなんだけど、めっちゃおいしかったんで、おかわり決定ですww


☆絹ごし豆腐のもやしあんかけ。

ホッとする味。
こちらは和風あんかけ。しょうがを少しプラスして、こんな寒い日にぴったりの温まるメニューになりました。


今日は大根をつかったので、(ほかにもつかったけど)
大根の栄養を覚書。

大根の主成分として、辛味成分である「イソチオシアナート」
イソチオシアナートは、どろどろ血液をさらさら血液にしたり、血管をつまらせる「血栓」を予防する働きがある。

消化を促進する「ジアスターゼ」も豊富に含まれている成分で、胃腸の働きを整えることにより、二日酔いにも効果あり。大根おろしなど生で食べるのが一番よい。

皮に豊富なのが、ビタミンP、

ビタミンPとはいかに・・・

これはビタミンCが十分に機能を果たす為に必要なビタミンで、柑橘類の色素であるフラボン類、そばに含まれるルチン、ヘスペリジン、シトリンなどがあり、併せてフラボノイド化合物と呼ばれることがある。

これは血管を強くしてくれるので、不足すると出血しやすくなったり、風邪をひきやすくなる。

ビタミンPの性質~
水溶性ビタミン。
熱、光、酸素に弱い。

ビタミンPの効能
・歯茎の出血を防ぐ
・高血圧、脳出血など出血性疾患を予防する
・ビタミンCの酸化を防ぐ
・更年期によるほてりを防ぐ
・打ち身による青あざを防ぐ
・風邪などをひきにくくする
・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、大根おろしのビタミンCって10分以内に食べるのが一番よくて、一時間もたつとビタミンCってほとんどなくなっちゃってるんだって。

焼き魚のコゲ部分にある発ガン性物質を無毒にする働きもある大根おろし。
すごいよなー。旬の季節は12月から2月。もってみてズッシリ重いやつを買いませう!

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