いつのまにやら年は明け3月・・・ひぇ~
当然ご飯は毎日作っているのですが、なかなか日記を書く余裕もなくご無沙汰してしまいました。
こんな私の日記でも購読してくださる方がいらっしゃるなんて本当に感謝です。
かなり間が開いてしまいましたが、前回のお約束通り「冷え」について書いてみます。
私はかなりの、というか病的な冷え性です。なんせ真夏にエアコンをつけずに過ごせた位の冷え性。
当然冬場は地獄をみます。例のヒートテックにフリース、ジャケット、ダウンでまだ寒い。80デニールのタイツにウールのパンツ、ブーツの重装備で
「もし救急車で運ばれたら中身が中々出てこなくて、手遅れになるのでは?」
というほど着込んでいます。
足の浮腫みがあまりにもひどくて病院に行ったら
「代謝をあげないと冷え性は治りませんから」
と、言われてしまいました。
そこで色々調べてあれだ、これだとやってみた結果一番温まって冷めなかったのは
「豚肉」
中でも豚しゃぶしゃぶが一番効果がありました。
ビタミンBが多いので代謝も上がりますし、とにかく温まる。
ポン酢の中に摩り下ろした生姜を入れて七味をかけて食べると、時間的に一番持続しました。
反対にダメなのはサラダ。
胃の中から冷やしますから代謝も落ちますし、腸を冷やすので便秘にもなりやすいです。
便秘話で申し訳ないのですが、便秘の原因はいくつかありますが私は冷えからの便秘型。
腸が冷えて動きが悪くなって便秘になりやすい型です。
「冷え性はお腹を壊しやすい」というのは一般的に考えられていますが、実は冷え性は便秘の方が多いんですよ。
思い当たる方、いらっしゃいませんか?
さて再度冷えに戻りますが、「生姜は冷えに効く」と良く言われています。
私も自家製ガリを作ってよく食べていました。
ところが、「冷たい生姜は体を冷やす」効果があるそうです。
夏場、体が火照っているときに冷やした生姜を食べると体温を下げる効果がある・・・知らないって怖い。
その他にもあれだこれだと試してみて、私に一番効果があった冷えの解消は豚肉でした。
それと、これはサプリの話になってしまうのですが、代謝を上げる役割を果たしているのはミトコンドリア。
そのミトコンドリアの餌になるのはコエンザイムです。よく言うCOQ10という物ですね。
アンチエイジングとして最近は安く手に入るようですので試してみてはいかがでしょう。
次回は
「食べていいもの?悪いもの?」
で書いてみたいと思います。
出来るだけ早く・・・・・がんばります。
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