クリーム色の生キャラメル…?

2009年3月17日 (火)
 
最近、いろんな人のレシピで、生クリームや牛乳をじっくり煮詰めていくタイプの生キャラメルを作ってみていたのですが…

全然キャラメル色にならない、でも固さは飴状になってきて…「あわわ…どうしよう…」ってなった事が数回。

色が付くまで火にかけ続けると、油が分離してきたっぽくなるわ、冷めたらカッチカチになるわで、

かといって、固さが丁度いいところで火にかけるのを止めると、キャラメルというよりミルキーのような味になってしまい、生キャラメルとしては「?」という感じの一品に。

すると、友人からもそんな感じの失敗をしたとのメールが。

なんでこんな風になるのかなーと思ってたのですが、どうやら自分の場合、レシピを1/2量にして作っていたのが原因みたいでした。

試しに…という気持ちから、材料を少なくして作っていたのですが、そうなると材料を小鍋に入れた時に、浅い割に表面積が多い状態になり…要は、キャラメル色がつく前に水分が蒸発しすぎてしまうと、白っぽいミルキーのようなものになってしまうようです。

同じような失敗をした友人も、レシピ通りの分量で作ったものの、使用した鍋が大きすぎたようで。

ちなみに、うちでは生キャラメルを作る時は直径15センチほどの片手鍋(ミルクパン)を使ってます。

液体が300ミリくらいだったらこのくらいの大きさが良いと思います。

500ミリぐらいならもう少し大きい鍋が良いですね。

鍋が小さすぎると噴きこぼれやすいし、鍋が大きすぎても不具合が生じるあたり、微妙なお菓子です(汗)。