だいぶ久しぶりの日記です。2年ぶり!?あ、写真はバンクーバーの一場でみつけた、フェアトレード??らしきトマト。これ全部トマトなんです!トマト好きにはたまらへんー。
今回は、前回の日記に小麦子さんがくださったコメントに対するお返事です。コメント欄に書いてたら制限越えちゃって(笑)
前回は菜食とマクロビオティックについて書きました。やっぱり、食事って毎日するものだから、ストレスになるのって心にも勿論体にも一番よくないことだと思う。実際、私がマクロビオティックや菜食主義に興味を持って見よう見まねでやり始めたころは「これは食べたらあかん」「このスープもブイヨン使ってるから・・・」とか、大分厳しく食事を制限してたものです。でもそうなると心に余裕がなくなって、イライラしたり怒りっぽくなったり、体重が一気に落ちたり、また栄養素が足りなくなって貧血になったり・・・ってそれ特有の問題にたくさんぶち当たりました。
だから私はマクロビオティックや完全菜食が一番いい食事法だとは思ってません。どれだけ「良い」と言われていても、そこには必ず「悪い」面も存在します。私はその面ともちゃんと向き合いたくて、自分からいろいろ調べたりするようになりました。っていってもそんなに詳しくはないです。気になったことをちょこっと調べるだけで。
今私の食生活で、動物性食品は魚介類ばかりかな。牛豚鶏は全然食べてない。親が作るブイヨンスープは、まぁいっかって飲んでます。カスピ海ヨーグルトはたまぁに食べるけれど、豆乳を使った植物性乳酸菌のが市販されるようになってきて(砂糖やゼラチンが入ってることもあるけど、たまにはいいよね)、ラブレとか、スゴイダイズとか、食べてます。たまに自分で豆乳で作ったり。卵白の入った練物だって、フルーツいっぱいのデザートだって食べたくなる。そんな時は食べちゃいます。でも「食べたらあかん」じゃなくて「別に必要ないや」って自然と思えるようになってます。
それに海外と違って、日本ではやっぱりそういう食生活をするのって難しい。お金がかかるし(今はそうじゃなくても不景気なんだし)、食材のチョイスも限られてくる。摂取する食材が限られてきて、自然と栄養も偏るし、悪いモノもため込んでしまう。そうそう、去年の夏にバンクーバーに行ったんです。食材の豊富さに驚きました。普段日本で行ってるスーパーの3、4倍はあるんじゃないかって。ファーマーズマーケットでは新鮮な食材も手に入るし。催促だからって変な目で見られることも少ないし、向こうではほんとに気楽に、自然にヴィーガン生活を送ってました。体調もすっごくよくって。完全植物性ヨーグルトにアイスクリームやチーズが普通に売ってるんですよー。食べたくなってきた(笑)
話がだいぶ飛んでしまったんだけど、気づいた時に「今日はバターは少なめにしよう」とか「お砂糖はやめとこう」とかしていくと、そのうち「気づき」が増えてきて自然と?自分にいらないものがわかってくると思う。一番大事なのは「無理せず自分のペースで楽しんで」です。
長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございます。
獣肉を完全排除するのは、夫君と子供からクレームが来るし(笑)、私自身豚肉を使った中華料理が好きなので無理でしょうけれど。
量を減らしますね。(^^;
>気付いた時に
これ大事ですよね。
気付く前に惰性で食べてしまわないよう、体と相談して料理したいと思います。
これからもよろしくお願いします。(^^)