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イースター

2009年4月11日 (土)
 
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明日、日曜日はイースター。
イエス・キリストが十字架にかけられ、復活したのがこの日。イースターはこれを祝うものです。

毎年、『春分の日の後の、満月の次の日曜日』とかいう訳の分からない日がイースターとされていて、今年2009年は4月12日に当たるそうで。

イエス・キリストは十字架にかけられたその3日後に復活した、とされているので、イースター直前の金曜日は『グッド・フライデー』と呼ばれ、イエス・キリストが全人のために犠牲になってくれた事に感謝する日です。
なので、学校もこの祝日に合わせて春休み。

そして、何故かイースターには『エッグ・ハント』をするという風習があるんです。
主人に、「何でキリストの復活とエッグハントが関係するの?」と聞いたら、「知らない。」と言うので、ウィキってみました。

復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。<ウィキ・ぺディア参照>

ってな訳でアメリカの我が家にはイースター・バニーがやって来ます。
でも、ウィキで説明されている通りのエッグ・ハントは市の行事などで大々的に行われているけれど、実際に家庭で行われているのはちょっと違う。
土曜日の夜、染色してカラフルな卵を置いておくと、イースター・バニーがやって来て、卵の代わりにチョコレートを置き備え、卵を色々な所に隠して帰って行く。そして子供達はその隠された卵を探して回る、という何とも奇妙な物。

市や団体が主催しているエッグ・ハントは小さい子向けが殆どで、うちの子達はちょっと大き過ぎるので(次女以外)、今年は自宅のみでする事に。
そして、この奇妙な行事をすべく、昨日、卵の染色をしました。
3人それぞれ性格が現れている仕上がり。

上4つは長女。染色した後に綿棒で拭き取り模様を付け、結構凝った仕上がり。

真ん中4つは長男。ただ単に色水に付けただけ。「さっさと終わらせたい。」という気持ちが丸見え。

下4つは次女。シールをペタペタ貼付け、「細かい努力をするのは嫌だけど、目立ちたい。」という性格が丸見え。

今年、イースター・バニーが持って来るチョコレートは、M&Mです(笑)。

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