キャンドル鍋敷きで作るヨーグルト

2009年5月12日 (火)
 
写真
先日、蚤の市でそんなに古くない、キャンドルが入れられる鍋敷きを発見。
出来上がった料理の若干の保温効果を狙えるエコロジー商品!とばかり飛びついてしまった。

早速、出来立ての煮込み料理をその鍋敷きに置いて火をつけ、その日はそれまま(忘れて)放置。

翌日、煮込み料理は腐ってました。
あの微妙な温度がナントカ菌には丁度よかったのかも。

菌? 菌にいい温度なら! 普段はヨーグルトメーカーで作っているヨーグルトを培養してみる事に。 水を張った鍋に、牛乳で薄めたヨーグルトの入りの器を要れ、蓋をして、キャンドル鍋敷きの上に。

4時間程経った頃には鍋の水も45度位になり 
牛乳は固まっていてヨーグルト状に。 キャンドルは丁度半分位のところまで減っていたので、1個で2回使えるかな?。

今まで使ってたヨーグルトメーカーは温度が上がりすぎたりタイマーがなかったり、時間がかかりすぎたりと2度に1回は失敗してたけどこれにしてから失敗なし。

必要な道具も、鍋敷き、キャンドル、鍋、蓋
器くらいだし、キャンドルも100個単位で安く売ってるもの。

我が家の猫ちゃんも毎食ちょっとづつ食べてて大好物なのだ。

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