天才糖〈その弐〉

2009年6月2日 (火)
 
前回に引き続き砂糖の話。

“白い砂糖”は体温を低下させ、アレルギーにもよくないと聞いたことがあり、料理やお菓子作りには三温糖や黒糖、きび、甜菜糖などを使い分けている。

私は幼い頃からアレルギー体質で、アトピーはもちろん、毎年花粉症にも悩まされているのだが、今年は不思議なくらい症状が軽くて驚いている。
冷え性もそんなに気にならなくなってきたのだ。
今まで何が要因だったのかとここ数ヶ月考えていた。

昨年から少し時間に余裕ができ、
お菓子はなるべく手作りに切り替え
あまり市販の物を食べなくなったのがよかったのか。
と、ふと思ったのである。

あとは、ストレスと睡眠不足、疲労の蓄積も問題。
これは本当に健康的な環境には大の大敵。
以前はこの3つをクリアするのが
ちょっと難しかったのだが、近頃クリアできて、いい感じ。
それと運動も。
運動神経は無い方なのだが、ヨガや水泳、ハイキングや温泉(?スポーツ?)など、自分に合った楽しんでできるスポーツを選択することで
運動不足解消だけではなく、心と身体のリラックスにも繋がっていると思う。

そして、体温を下げにくい食事も大切。
体温を1度上げる事で免疫力も上がるらしい。
数年前から冷えを感じ、夏でも自然と温かい飲み物を好み、
お風呂にもゆっくり浸かるようになった。

でもでも、大好物のビールとアイスクリームはやめられない。
その辺は突き詰めると大変なのだ。
あれもダメ?これもダメ~!!だと、せっかくの美味しい食べ物が
楽しめないし。

量はほどほどに。を肝に銘じて、
自身の体質や添加物にも気をつけながら
『食』を自分なりにコントロールできるようになりたいものである。

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