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ちゃらんさん、ぬいぐるみの新作です!

2003年3月18日 (火)
 
昨日の私は何者かに取り憑かれていたようだ。数時間ぶっ続けで針と糸を動かしつづけ、ぬいぐるみを作ってしまったのだ~! 「サトラレ」の始まる夜9時ちょっと前に始め、結局深夜2時近くまでの作業…。

以前作ったものは、約3cmのまめぬい(豆粒サイズのぬいぐるみ)ズッキー。写真だと右。…ちゃらんさんが上下を間違えたにもかかわらず「インキーにそっくり!」と絶賛してくれたもの。あるいは、ちゃらんさんのお嬢さんが餃子オフの間、何故かしっかりと手に握りっぱなしになってしまっていたもの。

まめぬいズッキーは、市販の本を見て、ポメラニアンの顔つきとパグの体型をアレンジして作った。これを作ったのは、夫婦喧嘩をしたある夜のこと。いじけた私がクローゼットに閉じこもり、深夜ちまちまと縫い始めたのだ。朝起きた夫はテーブルの上にいきなり生まれたズッキーを見て喜んだ。以来我が家では、夫婦喧嘩をしていじけたらズッキーを作ることにしている。とはいっても、まだ2匹目は生まれていない。先週いじけてクローゼットに入るまではしたが、そのまま眠ってしまった。

昨日作ったぬいぐるみにはまだ名がない。一応インキーの写真を見ながら型紙を作ったが、ちょっと耳が小さ過ぎるし、あと、毛足が長いふさふさの布を使用していないので、シッパーキーには見えない。

このベージュの布、実は夫のカッターシャツだったものだ。5年前、私の両親と夫の母と妹が初めて顔合わせをすることになり、両親が九州から上京した。その時に、何故か錦糸町のマルイで両親が夫に買ってくれたシャツだった。結構良い品で夫も気に入っており、以来5年間着続けたのだが、遂に寿命が来た。襟や袖のあたりが擦り切れていた。

そこで、リフォームすることになったのだ。ボタンも目に使用した。雑に作ったし、糸も黒しかなかったので、人に見せるには美しくないこのぬいぐるみだが、両親に送りつけようと思う。あのシャツは死にました…って(笑)。

まだまだ布は残っている。あと何体作ればいいのだろう…?