2週間前に初めて青梅をつけてみました。
半分は梅酒に、半分は梅シロップにしたのですが、ヘタを取ったり、プツプツ穴を開けたりとあまりに地道な作業にかなり凹みました。
義父から送ってきたので、やむなく容器にホワイトリカー、氷砂糖を買い揃えたら結構な値段に…
梅酒を買った方が安かったかも~なんて思っていたにもかかわらず、今日はらっきょうが届きました。
このらっきょう、鹿児島の義父のご近所さんが作っている物で、郵便局のふるさと小包にもなっているほどの立派な代物です。
うちの近所(東京)で売っているのは細長くて小さい物ばかり。
たぶん手のひら、右側位が普通なのではないでしょうか?
(大きさを比べる為に小さいのを選んでみました。)
立派さが伝わりましたか?
過去、らっきょう好きな友人に右→左だったのですが、今回、梅シロップの容器が空いた事もあり、つい「自分で漬けてみます」って答えてしまったのでした。
1つづつ薄皮を剥いて、上下切り落として準備する事2時間・・・
日頃、ちゃちゃっと混ぜては焼くだけケーキや、ぱぱっと切っては炒めるor煮るだけみたいな事しかしていないので、
これがかなりきつかったです。
キャベツの千切りや大根おろしを上回って、家事で虚しさを感じるNO.1に輝きました。
スーパーでは果実酒コーナーなんか出来ていますが、みんなこんなに細かくて手間のかかる事をしてるんだなぁ~と思うと尊敬してしまいます。
出来上がりを思うと、苦じゃないんでしょうか?
今まで、作った梅酒を送ってくれていたお義母さん、ありがとう!大変だったのね。
何事も経験だわ、と悟った一日でした。
ちなみにらっきょうは、もし自分が食わず嫌い選手権に出る事になったら、レバ刺しに並んで候補にあがるメニューなので、味見する気にもなれません。
おばあちゃんやパパさんが美味しいと思ってくれるといいんだけど。。。
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