ノースカロライナから帰ってきたのもつかの間、今度はヴァーモント州へ行って来ました。南へ北へ忙しい一週間でした。
ヴァーモント州へは仕事で、です。バーリントンという町(ヴァーモント州最大の町)がつくられて今年でちょうど400年ということで、記念のイベントのひとつに参加してきました。ところが、ただ演奏するだけかと思っていたら、当時のヨーロッパの衣装も着るべし、ということで、すごいドレスを着せられました。馬子にも衣装です、ハイ。こんなエリザベス一世のようなカッコ(フランシスコザビエルのような襟がいかにも16世紀)をすることは、もうないだろうから、時間に余裕がない中も、夫にいくつか写真を撮ってもらいました。でもさすがにこの衣装に東洋人顔はないでしょう、と思うので、またまた顔ナシで失礼致シマス。
ゴージャスな衣装ですね。
結構しっかりとした生地に見えますが、演奏に支障はなかったでしょうか??
でも、当時の衣装を着て演奏なんて、とっても素敵です。こういう機会もなかなかないでしょうから、良い経験になりましたねー♪
顔なしが残念ですが、また妄想して楽しみます♡
最近はあちらへこちらへと忙しく過ごされているんですね。でも、きっともうすぐバカンスの時期ですよね?!
楽しんできて下さいねー
すごーい!
衣装もなんて、凝ってますね!
どんな演奏会なのか、
みてみたーい!
男性も中世スタイルなのかな・・・
あの、音楽室に飾ってある肖像画にあるような
クルクルのかつらを付けるとか・・・
本当にまるで女王様のような出で立ちですね☆
スッテキですよ~☆☆(お顔は妄想中!むふふ)
本物の400年前の衣装なんですか?
滅多にできない経験をされましたね~(。^‿^。)
演奏にさらに深みが出たのではないかと想像しています♪
おもしろい経験でしたよ。でも今回の仕事は演奏といってもコンサートのようなちゃんとしたものでなく、ルネサンスダンスを踊る人たちのための音楽だったんです。そのあと記念のパレードがあって、それにも参加する予定だったけど土砂降りになってパレードは中止、なんだかドレスを着に行ったようなものでした。でも楽しかった。
あくびちゃんも楽しい夏をお過ごしくださいね!
この衣装はいっしょに仕事をしたルネサンスダンスのグループの持ち物です。ダンスの人たちが衣装を着るのはあたりまえなんですが、私たちも着ることになるとは!私たちの役割は、ダンスのための音楽を演奏することなので、どちらかというと脇役です。でもダンスの音楽も楽しいですよ。
男の人はクルクルのかつらをつける人もいるし、帽子だけをかぶる人もいるようです。
明日から旅行で、しばらくクックパッドを留守にします。attangさんも楽しい夏を!
すてきなドレスを着られて、楽しい経験でした。当時の衣装で今も身につけられるコンディションのものはないでしょうね。どうやら古典舞踊をする人はお裁縫にも長けていないといけないようですね。皆さん当時の衣装の絵を見てドレスを作っているようです。
今回は、たまたまゴージャスなデザインのものが私のサイズに合ったのでラッキーでした。
楽しい夏休みを!