2003年04月02日
(水)
~お宝探し~
以外と価値の或るモノが家の片隅や奥底に眠っていることがある。
主人の大学時代からの侵入、いやいや親友は大のサーフィン好き、1妻2児のパパである。
パイロットという職業柄、ある日突然、「仕事が入った」といっては、次のフライト待機中に我が家にやってくる。
そして、サーフボードが割れるのではないかと心配になる大きな主人をサーフィンに連れ出す。
ある日、そんな2人が突然サーフィンを止め、主人のヤードセールで10年以上も前に30ドルで購入したボードもしまわれていた。
サーフィンを止めたのではなく、そのボードを使うのを止めたのだ。
少し壊れていたので、修理にもっていったところ、ビンテージで年期が入っており、かなり貴重な代物と判断されたらしい。
推定価値=$600 チーン!
主人の友人にとっては600ドルが、価値ではなく、ビンテージでもう2つとないかもしれないこのボードに大興奮。
さっそく、「絶対オークションなんかで売るな!」との司令。
しかもその修理代まで支払ってくれ、我が家で永久保管することを命じられた。
私が、要注意人物とマークされ、(ボードをこっそり売るかもしれないと)、私の目に入る範囲から隠された。
なかなかモノを捨てない主人はがらくたばかりもっているが、以外と“お宝”が眠っているのかもしれない。
主人がハイスクールの時にこれまたガレージセールで買った、あの怪しい日本の刀もそうなんだろうか、、、。
ハンプティー・ダンプティーかも、、、。
私はすご~~~くかわいいと思いますけど・・・。
色のくすんだ感じもどこか侘しげで◎です。
«前へ 1 2