先週末の花火大会。じいじが招待席をGETしてくれた。夫は大盛り上がりで、ばあばは枝豆やウィンナーをゆで、ポテトをあげ、ビールをたくさん持って、いざ会場へ。
遠くからは見たことあるけれど、打ち上げ場所近くで見るのは初めての娘。最初の連発では、口を大きく開けて、呆然。でも笑顔。大人でも、「きゃあきゃあ」言ってしまうような迫力。やっぱり遠くで見るのとは違うな...とふと見ると、娘が顔を背けているではないか。そしてつぶやく「おしまい」...あまりの音と迫力に容量オーバーを起こしたらしい。10分も経っていなかったと思う。ビールやおつまみを片付けて、しぶしぶ退散。
会場を出ても、花火を見ようとはしない。...確かに、音は耳にもお腹にも響くし、小さな身体には酷だったんだな。
と思いつつ、「来年は平気かもしれないから、またチケットとって!」とずうずうしくじいじにお願いしておきました。あ~、最後まで見たかったな~。
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