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『おじーさん』と『こんにゃく先生』

2009年8月20日 (木)
 
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前回の日記に
「ようやく夏らしい天気が…」と書いたけれど。
その後は、
夏というには程遠く。
雨が続くし、地震は続くし。
(地震!東京都心のほうでも震度4くらい?!
 怖かった~~)
で、最近は『ようやく』夏らしく。
←梅干しの土用干しもやっと済ませました。
今年のは赤紫蘇入りで塩分18%で
ちょっと高め。
美味しく漬かれ~*
**********
さてさて、
お腹の住人は6ヶ月目に突入。
相変わらず順調に育っているらしく、
ポコポコと合図を送ってくるチカラも
以前に比べて大きくなってきた気が。
その合図と共に、プクプク動くお腹を見るのが面白くて、その度にパンツから
ペロンとお腹を出す私。

そんなことをやっているからか?

冷えからきたのか、

5ヶ月の半ばころにちょっぴり頑固な便秘になり。
それに伴ってか、これまたちょっぴり頑固な痔になり…。
(切れるほうじゃなくて出てくるほうの^^;)
これまでも「その気」はあったんだけど、今回のはけっこうなもので。
お腹が大きくなってくるとよくあることらしいけれど、痛くないとはいえ、
気持ちのいいものでもなく。

そこで思い出したのが、こんにゃく湿布の話。
…というのも、
区の施設のヨガに行っていたのを
7月からマタニティヨガに切り替えて通っている私。
その教室の先生が教えてくれたこと。
こんにゃくをアツアツになるまで温め、それを薄手の布に包み、
寝るときに赤ちゃんの出てくるアソコに当てておく、(もちろんパンツの上から)
という、聞いただけではププッと笑っちゃうようなことなんだけど。
なんでも、そこを温めることによって冷え防止にもなるし、
皮膚が柔らかくなって伸びが良くなって安産になるんだとか…。
医学的には何にも証明されていない、
いわゆる民間療法みたいなものらしいけれど、
薬でもないし、悪くはないだろう!
と試してみることに。
私の場合は更にビニール袋に入れて、オシリのほう中心に当てて、
ずれないようにもう1枚パンツを穿いて、母にもらった腹巻きもつけて就寝(笑)

試すこと数週間。
これが効いたのか、だいぶ良くなりました!痔。
わはは!!やったね!

お腹の出しすぎ、冷えには気をつけなくっちゃ~*
**********

でもでも。
こういった身体の変化も、
我が子が大きく育っている証拠!(でもあるだろう。)
そう思うと(厄介ではあるけれど)痔だって考えようによっては愛おしく。

うちでは愛を込めて、
『おじーさん』
(正しくは『おぢーさん』、もっと言うなら『お痔ーさん』)
と呼ぶように(笑)

そしてそれを緩和してくれるこんにゃく湿布は
『こんにゃく先生』!


トイレから出てくる私に
「どう?おじーさんの調子。」
と、オット。
「こんにゃく先生のおかげでイイ感じ。」
と、私。

ぷぷぷ。
変なの(笑)

マタニティライフ、
夫婦で愉快に満喫中です^^♪