8月20日イタリア旅行から無事に帰ってきました。出発前に「いってらっしゃい」のコメントをくださった皆様、ありがとうございます。帰ってきて「ただいま」と言えるのがとてもうれしい。
イタリア旅行の話は後日ゆっくりすることにして、今日は時間は前後しますが、旅行の後、クックパッドのお友達のじんばろさんがボストンを訪ねてくださったことをまず先にお話しますね。
じんばろさんはニューヨークにご主人とお住まいのマクロビベジタリアンの方、今年の3月、私がじんばろさんの「バングラデシュのナスの炒め物」につくれぽを送ったことがきっかけでお友達になりました。お互いに菜食で家も近い(そりゃあ、ちょっと行って帰ってくるというわけにはいきませんが、アメリカ大陸と太平洋がへだてる日本との距離にくらべれば、ご近所さんのようなものです)ので「いつかお会いできるかも」なんて漠然と思っていたのが、本当に実現してしまいました。
サウスステーション(ボストンの長距離列車が発着する駅)まで夫と迎えにいき、じんばろさんの列車が到着したときは、もうドキドキ。私の服装はつたえてあったので(よく似た洋服の人がいると困ると思って、年もかえりみず赤いワンピース)じんばろさんの方から見つけてくれました。はじめはお互いに自信なさげに顔を見合わせて、それから破顔一笑。あとはすぐに旧知の友人のようになりました。じんばろさんはほっそりと華奢で色白、同じ女である私が、思わずスーツケースを持ってあげたくなるようなかわいらしい方でした。そして笑顔としゃべり方がふんわりやわらかくてやさしい人。
じんばろさんのボストンでのお目当てはハーバード大学だったのですが、これは我家から地下鉄で一駅という近さなので、お安いごよう。でもいざ行ってみると、じつは中の建物のことはあまり知らない、という頼りないガイドぶりでした。そのあと、いかにも古きよきボストンの風情のただようチャールズストリートとビーコンヒルへ。瀟洒なれんが造りの家々が立ち並ぶボストンの一等地です。チャールズストリートはパブリックガーデンへと続いています。芝生と花と木々、ボストニアンのいこいの場所です。
観光はこれくらいで、あとはふたりでおしゃべり、おしゃべり。クックパッドのメンバーさんの話、仕事の話、マクロビの話、じんばろさんの稀有な体験であるジンバブエとバングラデシュの話、お茶を飲みながら、お料理をしながら、家でご飯を食べながら、いろんなことを話しました。
二日目の夜はドイツから帰ったばかりの台湾留学生C君とカリフォルニアからの友人も合流して、にぎやかな夕食になりました。じんばろさんに食べてもらおうとイタリアから大切に持ち帰った、トスカーナの極太麺、ピンチ(ピーチともいう)のトマトソースに焼き野菜のマリネ等のイタリア料理で皆の舌もなめらかにすべり、楽しい笑い声に満ちた夜でした。
じんばろさん、楽しい二日間をありがとう、またご主人さまといっしょにぜひ来てくださいね。
写真はじんばろさんがNYからわざわざ持って来てくださったおみやげです。大豆ミート、上新粉、お茶、そしてNYのじんばろさんご夫妻のお気に入りのレストランのクックブック、もう食べちゃったので写ってないけど厚揚げも。
もしかするとお正月には、あくびちゃんご一家に会えるのでしょうか、とっても楽しみです。
あくびちゃんには、私たちが東京に着いた方が近くて便利なのでしょうが、こればかりはそのときどの航空会社のチケットが安いかによるので、もしかすると大阪着になるかもしれません。予定が決まりはじめたら、また相談しましょう!
ボストン滞在もぜひご検討くださいネ!!
こちらにも来てくださってありがとう!
megmyさんに作っていただいたふたつのレシピは私も大好きでよく作るものです。気に入っていただけてうれしいです。
週末だけ帰って来られるのなら、とりわけその方の好きなものを作ってあげたくなりますよね、でも平日は野菜料理、わかります〜。
ひよこ豆のフライなんかはお肉好きさんはどう思うのか、ちょっと興味があります。もっかのところ、お肉好きさんにも気に入ってもらえる完全菜食料理を模索中なのです。
昨日は話題入りのお祝いありがとうございました☆
トレピアンテさんに作って頂けるのですか?それは光栄なことです。
これはトッピング自由なおじやです。母もベースは人参のすりおろしとご飯だけでした。私も食欲が一番ないときは、この2つのみ。そこにのりと葱をトッピングして食べています。これなら、トレピアンテさんにも召し上がって頂けますか??
ちなみに、私は食欲が出てくると、そこにしらすや卵を気分によって入れていますよ。もし、よろしければぜひお試しくださいね♪
そして、じんばろさんとお目にかかられたのですね。私もひょんなことから彼女のレシピにお世話になりました。素敵なレシピをお持ちの方ですね。お2人がとても有意義な時間を過ごされたことが手に取る様に伝わってきます。
私もいつかトレピアンテさんにもお目にかかりたいと思います。一体いつになることやらですが^^;
お正月大阪ですか?
久しぶりですよね(^。^)楽しみにしてます!
C君も?ちょっと英語勉強しとかないと会話できないよな~
と~っても美味しそうなインド風ナスのサラダを再度
作ってくださり、どうもありがとうございます!!
ご友人にも好評だったそうで、嬉しいです。
これをインド人の友人宅で出されたときは、美味しくて
「これはどうやって作るの!?」とレシピを聞きました。
最近作っていないので、なすの美味しいうちに作りたいです。良い週末をお過ごしくださいね。
日記の更新、イタリア旅行記を楽しみにしています♪
ダンナさんにも私の話~ハズカシイです;
きっとじんばろさんの方が色々詳しいのではないかと…
そうそう、パンは敵!とばかりに考える方もいらっしゃるのですが、
移行期は控えた方がいいと思うけど、その後はあくまでも嗜好品として上手につきあっていけばいいかな、な~んて、なし崩しにならないように気をつけなくっちゃ!
私の8/18の日記にじんばろさんがブログのURLのコメントを下さってます♪
写真(もちろん被写体のお料理も!)がとっても美しくて刺激を受けますよ☆
にんじんおじや、お葱のせで試してみますね、楽しみです。
じんばろさんとは、とても初対面とは思えないほど会話がはずみました。けっこう共通のお友達がいるものなんですね。Parnellさんのお話もしましたよ!
私もぜひParnellさんとお会いしたいです。以前に言っていたオーストラリア行きは、残念ながら今回はお流れになりました。ひとつ仕事の話があったのですが、ボストンからだと渡航費用がかかるのでそれに見合うだけの仕事でないとちょっとむずかしいんですね。でもいつかNZに行ってみたいです!
C君はちょっとだけなら日本語を話すのですが「大丈夫」とか「わかりました」くらいだから英語の方がいいかな〜。またはもちろん中国語!それからC君はハングル語も話せますよ。最近日本人の友人に日本語を教えてもらっているそうで、我家にごはんを食べに来ると、キッチンに直行して「おなかすいて死にそう」と言うようになりました。
さっそく見て来ました。ひゃ〜、はずかしい〜、でもうれしい〜。なんだか私の家とは思えないくらいです。これはもう被写体の手柄ではなく、ただただ写真家の腕前のおかげです。作った本人もびっくり!の写真の数々。
マクロビではパンは嗜好品という姿勢なんですね。でもぴよ父さんのようなパン作り名人がいつもそばにいらっしゃると、適度に楽しむってものすごくむずかしそう。私なら誘惑にころりと負けていっぱい食べちゃいそうです。
インド風ナスのサラダ、カレーとココナッツが本当においしいですね。友人が家に来たときに作ったのですが、「クリエイティブ!」と目を丸くして感心してました。こんなにおいしいレシピを知ることができるなんて、クックパッドをやっていてよかった!
ブランディさんもよい週末を!