今月、我が家にいらしたお客様は、
中国人の留学生でした。
1週間のホームステイです。
彼女は、
これまで6年も日本に滞在していて、日本語がとても上手!
相手によっては人見知りをすることもあるうちの1歳の娘とも、すぐに仲良しになりました。
初めて北海道にいらして、
初めて日本の家族の中で一緒に生活するわけですから…
いろいろ考えます。
日本食…
北海道の…
おいなりとか…
いかめしとか…
いももちとか…
北の大地は食材の宝庫ですから。
彼女も、中国料理を作ってくれました。
地元、福健省の田舎スープだそうです。
それをまねて、今日の夕食にしました。
カリフォルニア・ロールも。
完全に「多国籍献立」ですね。
私も、海外でホームステイをしたことがあります。
イギリス、
アメリカ、
オーストラリア。
それぞれ一週間。
どこも、いい国でした。
出会った人たちも、みんな、いい人たちでした。
できれば、またいつか、訪れたいところばかりです。
でも、思い出します。
最初に行ったイギリスで、
ホストマザーのおばあちゃんが言った言葉、
「みんなね、去るときは、
“また来るから!”
って言うの。
でも、
戻ってきた試しがないわ」
私も、そのうちの1人です、今のところ。
でも、知らない土地で出会った人たちのこと、
そこでもらった人のやさしさと、あたたかさを、私は決して忘れません。
彼女は、夫と同い年でした。
同世代です。
また、いつか、会いたいです。
少しずつ、中国語を勉強します。
彼女の国の言葉で、片言でも、
また楽しいおしゃべりをしたいので(^^)