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オーストラリアの病院食

2009年9月12日 (土)
 
写真
みなさん、海外を旅することはよくあっても、病院でどんな給食が出てくるかご存知ない方がほとんどなのでは??

(もちろん、入院なんぞしないに越したことはありませんが)

写真は、パースのレストラン…ではなく、某私立病院で実際に出されたディナーです。

メニューは「サーモンとチャイブ風味クリームのペンネ」。これにデザートが「パヴロヴァケーキクリーム添え」。

ペンネは残念ながらゆでたてのアルデンテ…ではありませんが、サーモンがゴロゴロ入ったクリームが美味。

バヴロヴァケーキはオーストラリア発祥のメレンゲケーキ。メレンゲが固い砂糖たっぷりのバージョンもあるのですが、これはふわふわしっとり、そしてあっさりした甘さで、クリームとの相性がGOOD。

ちなみにあったかいメイン料理は2種類(もう1つはラムのロースト・ミントソース添え)、冷たいメインはサラダがついた2種類から選べて、デザートのセレクションも数種類からチョイスというすごさ。

うちの同居人のJちゃん、1週間前の手術後の経過が思わしくなく、先週日曜に緊急入院する羽目になったのです。入院に付き添った私はJちゃんがあまり食べないのをいいことに、横からゴハンをつまみ食いしちゃってました。。。

(その時のメニューはキッシュと温野菜、フルーツたっぷりのマンゴープリンでした)

上のパスタメニューも、翌日前もってJちゃんが電話で連絡してきたので、仕事を上がっていそいそとお見舞いに行ったワタクシ。

ああ、これなら入院生活も楽しくなるかも…(ホンマかい!←突っ込み)

ちなみに、当の本人は2泊で退院してきたのですが、昨日また検査で半日入院。結果はOKで夕方には帰ってきました。
いわく「夕食のデザートはピーカンパイだって言ってた。お泊りすればよかったなぁ」だって!

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