みなさん、海外を旅することはよくあっても、病院でどんな給食が出てくるかご存知ない方がほとんどなのでは??
(もちろん、入院なんぞしないに越したことはありませんが)
写真は、パースのレストラン…ではなく、某私立病院で実際に出されたディナーです。
メニューは「サーモンとチャイブ風味クリームのペンネ」。これにデザートが「パヴロヴァケーキクリーム添え」。
ペンネは残念ながらゆでたてのアルデンテ…ではありませんが、サーモンがゴロゴロ入ったクリームが美味。
バヴロヴァケーキはオーストラリア発祥のメレンゲケーキ。メレンゲが固い砂糖たっぷりのバージョンもあるのですが、これはふわふわしっとり、そしてあっさりした甘さで、クリームとの相性がGOOD。
ちなみにあったかいメイン料理は2種類(もう1つはラムのロースト・ミントソース添え)、冷たいメインはサラダがついた2種類から選べて、デザートのセレクションも数種類からチョイスというすごさ。
うちの同居人のJちゃん、1週間前の手術後の経過が思わしくなく、先週日曜に緊急入院する羽目になったのです。入院に付き添った私はJちゃんがあまり食べないのをいいことに、横からゴハンをつまみ食いしちゃってました。。。
(その時のメニューはキッシュと温野菜、フルーツたっぷりのマンゴープリンでした)
上のパスタメニューも、翌日前もってJちゃんが電話で連絡してきたので、仕事を上がっていそいそとお見舞いに行ったワタクシ。
ああ、これなら入院生活も楽しくなるかも…(ホンマかい!←突っ込み)
ちなみに、当の本人は2泊で退院してきたのですが、昨日また検査で半日入院。結果はOKで夕方には帰ってきました。
いわく「夕食のデザートはピーカンパイだって言ってた。お泊りすればよかったなぁ」だって!
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