ノルウェージャンフォレストキャットが来た

2009年9月13日 (日)
 
写真
新居を買いました。そして、新しい仕事を始めました。
そして、うちの家族が増えました!

6月に私がボランティアしている猫のシェルターのCats Protectionから黒いロングヘアーの男の子のWalter、
そして今月ノルウェージャンフォレストキャットの男の子のMieszkoが家族になりました。

ずっと3匹目の猫は欲しいねーと
夫と話していたので、私がボランティア先で恋に落ちたWalterを引き取りました。ふわふわーな黒猫のWalter(通称ウォリー)が来て、賑やかになって更に楽しくなった我が家。

夫は「3匹は奇数だからだめだ。4匹じゃないと!あと一匹だけ。それで終わり!」と意味の解らないことをずっと言っていました。
さすがに4匹になったら大変なので
「ふーん 4匹もいいけど、誰が面倒みるの??」って、聞き流していた私。( ̄▽+ ̄*)

・・・なーんですが、最近同じ猫好き仲間の友達がノルウェージャンフォレストキャットを飼ったので、写真を送ってくれたのです。それをみた夫が「どうしても俺もノルウェージャンフォレストキャットも欲しい!」といい始めました。毎週ネットでノルウェージャンフォレストキャットのサイトで猫たちを物欲しそうに眺めるように。。。

ノルウェージャンフォレストキャットとはノルウェー出身の種類の猫で、ふわふわの胸の毛とピンとした耳が特徴です。フォレストキャット、というだけに寒さにも強く、雪をはじく毛皮。岩の壁も登るらしいです!

イギリスの猫のブリーダーはほとんど田舎に住んでいる人が多く、ノルウェージャンフォレストキャットのブリーダーも例外ではなく、農場などに住んでブリーダーもやっている人が多いのです。
私が車を運転し始めたのがつい最近で、片道3−4時間かかるところを運転するのは無理。
「うちの近くにいないかなあーーー」
と諦めずにノルウェージャンフォレストキャットを探している夫。

"If There Is A Will, There Is A Way" (意思があれば道がある)
ということわざがあるのですが、
まさにその通り!
うちから2時間ほどのところにアレルギーで猫を飼えなくなってしまった方がいらしたのです。

運転が危うい私と、免許を持ってないが運転はちょっとできる夫を助手席にのせ、カーナビの使い方を間違えながら(?)、やっとそのにゃんこを譲ってくれる方のおうちへ到着。

「私もあなたも実物のノルウェージャンフォレストキャット見たことないんだから、実物みたら思っていた猫とちがうかもしれないじゃん!」と言ったんですが、
夫は
「猫でしょ?!可愛いにきまってるじゃん!」と自信タップリな夫。(^ ^;)

そして会わせてもらったら、
ものすごく性格もよくって可愛い子でした!危なっかしい運転で来たかいがありました♥
1歳ちょっとの男の子です。
夫の親しい友人の名前をとってMieszkoという名前にしました。

ちなみに「Mieszko」(ミエスコ)はポーランドの名前らしいです。ノルウェー人なのに(?)いいのかしら?まあ、響きが可愛い名前だからいいや!

猫4匹、人間2匹、そして仕事しながら新しいお家に引っ越し。
大変だあー!
でも充実しています。
頑張ります!