この間から、姪っ子がおしりを掻いていることがたまにあって。
おしりといってもおしりの『ほっぺ』の部分。
どれ?見せてごらん、
と見ると、3、4箇所、1円玉くらいの大きさで、
ちょっと赤くて乾燥した感じのがある。
触ると少しざらざら。
気付けば普段持っているワセリンを塗っていたんだけど、
昨日我が家でお風呂入っていたら
「かゆいイイイイイ~」←半べそ
と湯船の中で掻きむしってる。
掻いちゃダメ、といったって痒いものは痒い。
小さい頃からのアトピ子の私はよーく知っている。
そのときはなんとか他に注意を向けて忘れちゃったみたいなんだけど、
多分また痒くなって掻く。
その晩、姪を送り届け、妹におちりの事いったら
「んなもん、ツバつけときゃなおるさ♪気の持ちようじゃ」
だよ…(-_-;)
皮膚の丈夫な人が掻く分にはそのとき赤くなって終わり、って感じでしょ?でもアトピーっ気があると、その部分だけ皮膚質が変わってしまったり、常に痒い部分、とかになってしまうのよ。
まあ何せうちの兄妹で真ん中の私以外は全く医者というのに縁がない。
兄なんて肋骨折れていようが、手の平絶対縫わなきゃっていう大怪我したって病院には行かない。
妹は妹で、風邪引いて高熱出たって薬飲まない、
大火傷しても、最初の1回しか病院に行かない、
こういうひとたちなんです。
なので私の『理論』?を言ったって無駄無駄。
なので、こりゃ勝手に私が連れて行ったほうが良いな、と。
試しに姪に、
「あした、おしりかゆいのせんせいにみてもらう?おくすりもらいにいく?」
と聞くと
「うん、いく~♪」
という。
本人が行く気なら話は早い。
じゃあ保育園お迎えマミイが行くからその後行こうね、と約束。
その約束をお母さん(妹)に報告。
「あしたね、まみいおむかえくるだって。
そいで、しょのあと(そのあと)
おしりやさん
いくだって~♪」
おしりやさん、、、苦笑
妹も
「言いたいこと分かんなくもねーけど、おしりやさんって…あんた」
って苦笑い。
『皮膚科』って知らないからこう言ったんだろうけど。
表現が面白過ぎるじゃないの♪
ちびっ子の発想って凄いよね^^;
で、今日午後ネイルサロンに行ったあと、ちょこっと早めにお迎えに行き、『おしりやさん』に行って来ました。
うつ伏せになっておちりを出してたら、ドクターが
「ここかゆいの?」
と聞くと、
「しょう、しょこかいーれしゅ(そう、そこ痒いです)」
とちゃんと答えてたわ 笑
前まで何かと病院っていうとビビッてベソかいていた彼女、
最近も歯医者と内科に連れて行ったけど、全~然ヘッチャラ。
ちょっとずつちゃんと成長してるんだなあ、と思いました。
そんな姪っ子、
昨日と今日、私が名前で呼ぶと
「ちがう!ぷりきゅあちゃん、ってよんで!」
と怒る。
ぷりきゅあちゃん、って、、、、苦笑
人前だと恥ずかしいので小声で「…プリキュアチャン」って呼んでます。
本当の名前呼んで怒られちゃう可哀想なマミイ。
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