心に穴が開く…ってこういう事なんですね。
見ず知らずのネットの世界、ただそれだけ。それ以上でも以下でもない。
なのに、涙がこぼれてしまいます。
その方と僅かながら繋がりを持てた事。美しいレシピと写真に溢れた素敵なキッチン。どんな方なんだろうと思いを馳せながら、憧れを抱いた方も多いと思います。私もその一人です。
頂いたコメントの数々やり取りを読み返すと、家族を思う気持ちや、気取らないお人柄…改めて悲しみ、切ない気持ちがこみ上げてきます。
私もその方のレシピにどれ程お世話になった事か…。美味しくて、大好きな味がいっぱいでした。
その味で育ったであろうお子さんが書き綴って下さったメッセージからは、とても誠実で立派な青年なのだろうとすぐに分かります。
私も家族に『これが私の味だよ』と言えるお料理を作れるようになりたいと思いました。
万が一この世からいなくなっても『味』でその人を思い出せるように…そして必ず受継がれていくと思います。
これからも、遺して下さったレシピを大事に作らせてもらいます。
もう今は届かないけど…
ありがとう、そして安らかに…。
ご冥福をお祈りいたします
私も彼女と繋がりをもてた一人です。
クックを始めた時はすでに闘病生活をしていたんだと
思うと、切ないです。
彼女の励ましや楽しいやり取りが未だに忘れられません。
私よりも(たぶん)年下だったであろう、彼女に
いつも励ましやアドバイスを貰っていました。
キッチンを残して下さったご家族のために
私も彼女のレシピを大切に作っていきたいと思います。
まだ、いなくなった事が信じられない気持ちで
いっぱいですが・・・
闘病していたにも関わらず、1日1日大切に前向きに生きていたんだと思うと、私自身も頑張らないといけない
気持ちになります。
見ず知らずの人でも、同志の集まりであるクックでのお友達だもん、
涙は出るよ。。。。
お料理の写真やコメントの文面から想像する人物像は、
たとえ姿を見なくとも、目の前にいるかのようです。
私がクックを始めたのも、美味しいって言ってくれたお料理を
子供自身が作れる日が来るかもしれないので、
残しておきたかったからだよ!
今は亡きおばあちゃんが作ってくれたお団子とか、
食べたくなるよ。
でも、作り方が分からない・・・カナシイナ・・・
その方のレシピでお料理を作り、思いだすことが
きっとご本人も喜んでくれるはず!
元気出してね、なんちゃ~ん!!