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萩めぐり

2009年9月25日 (金)
 
写真
萩市は萩城跡や武家屋敷、町家などの江戸時代の町並み、歴史的景観を数多く残しているところです。また、吉田松陰をはじめ木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文などの出身地でもあります。
今回は車ではなく歩いて萩の町を散策したので、色々な景色に出会うことが出来ました。

1枚目は「珈琲ぜんざい」。やっぱりスイーツは食べないと(笑)
冷たい珈琲の中にあんこ、白玉だんご、アイスが入っています。ひんやり、美味しかったです♡
あ、夏みかんのソフトクリームも食べました♪こちらも後味さっぱりで美味しかったです♡

2枚目は「平安橋」。この橋は萩城三の丸の3か所の総門(北・中・平安古)の一つである平安古の総門前の外堀に架けられている石橋で、平安古に通じている橋という所から平安橋と呼ばれているそうです。

3枚目は「鍵曲(かいまがり)」。城下に進入した敵を迷わせ、追い詰めるための工夫の一つとして、左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手に曲げて迷路のようにしています(写真わかりづらいですが)。

4枚目は「明倫館」。毛利吉元が享保3(1718)年に建設しました。 当時は天下三館(水戸の弘道館・鹿児島の造士館)の1つと呼ばれるほどの藩校でした。
今でも明倫小学校として、建物(もちろん木造です)は使われており、国の史跡にも指定されています。 この校舎で学ぶと歴史的重みも感じそうです♪

5枚目は昔の台所。昔の人の知恵と工夫はすごいですよね。ただ、私がこの時代に産まれていたら、家事が今よりもっと苦手なはずです(笑)


そして、萩のまちは、江戸時代の城下町絵図を、現在でもそのまま地図として用いることができるそうです。それは江戸時代に築かれた城下町の道や屋敷地が、ほとんど変わることなく受け継がれているからです。これって凄いことですよね♪

とても歴史を感じることが出来た1日でした。
今回は息子が撮った写真から抜粋してみました♪