ハーシーパーク遊園地の展望アトラクションを横目に…
(写真中央の円盤状のものが回転しながら上下します。展望席の窓は写真では分かりにくいですがキスチョコの形△です。)
この日の最後にThe Hershey Storyというハーシーチョコレートを元に発展したハーシーの街にまつわる博物館に立ち寄りました。
創始者ハーシー氏と奥様。
昔のパッケージの展示です。
独自のアイスホッケーチーム
『Hershey Bears』を持っています。
独自の大学、しかも医学部まであります。写真右は人工心臓。医学研究も盛んなようです。
今回この博物館で最もはまったのがこのコーナーです。チョコレートの包み紙をタッチパネル上で自分でデザインできます。もともと入っている画像を選んで大きさや配置を変えたり、背景の色調を調節し、出来上がったら自分のメールアドレスを入力すると画像を送ってくれます。
←ココから下の矢印までが一枚のデザイン画像です。プリントアウトするとちょうどアメリカで売っているチョコレートのサイズにピッタリで、ちゃんと巻きつけられるように糊しろも付いています。
主人作、チョコを頬張る女の子。
←
主人作、何やらアメリカンな感じ。
ぷの初挑戦作品。
要領がつかめず、中央のスペースがうまく使えてませんね(汗
ぷの作、ちょっとシックに。
⑩cのロゴを選んでみましたが、チョコレートが10セントで買えた時代もあったのですね。
ぷの作、高級チョコ風。
『良質のカカオを使用し、信頼いただける自信作でございます!』のイメージ。
ぷの作、イースターバニー。
中央のうさぎのいる青いパーツと背景のお花畑を違和感少なく配置するのに一苦労。
主人作、ハロウィン。
アンバランスさがポイント(?)だそうです。これに包まれた中身のチョコ、おいしくなさそう?!
ぷの作、サンタ。
このデザインの中味はホワイトチョコがいいな~。
さんざん遊んだ帰り道、街灯の形がキスチョコなことに気付きました☆
街中がチョコであふれるハーシータウンでした。