近所のモロッコレストラン。たいして期待しないで行ったのだが・・・。暖かい日だったので、私たちは外のテーブルに座った。中ではリュートのような弦楽器と、鈴をつけたカスタネットのような楽器で、早いテンポのアラビア風の生演奏をやっていて、なかなかいい雰囲気だ。
さて、お料理だが、知らないお料理だと美味しいのかどうか判断がつきかねるときがあるものだ。しかし、そこのものはなんだかビミョウに美味しいのだ。ラムのカバブの味付けもかなり美味しい。付け合せのライスも手抜きしてない感じ。モロッコ風の味付けのチキンに各種かぼちゃのソテー、クスクス。音楽を聴きながら感心していると、奥からシェフが出てきた。シェフはなんとベールをかぶったイスラムの女性だった!アメリカで育ったのか言葉に訛りはなくて、底抜けに明るい人で、お料理について質問すると丁寧に答えてくれた。やっぱり微妙な匙加減にはこだわりがあるのだった。なるほど、と美味しいわけに納得していい気持ちで帰ってきたのだった。
モロッコ料理というと私のアンテナが即反応してしまいます!!
ご近所にレストランがあるとはなんともうらやましいこと。。
以前モロッコ料理に興味を持って、クックの皆さんのレシピを色々味わいました。又、タジン鍋(スペイン製)もネットで購入し、定番の肉団子煮込みやレンズ豆のスープ、野菜蒸しも作りました♪
タジンはとても使い勝手も良いですし、円錐形のフタも好き♪
夏場の登場はありませんでしたが、そろそろ出番の季節かな!?
イスラムのシェフには及ばないけれど、私なりのモロッコ料理を楽しみたいと思います♪