職場でクライアントと一緒に、アップルパイを焼きました。
手伝ってくれたクライアントの亡くなったお母さんが、アップルパイの名人で、幼少の頃から、秋になるとりんごの皮むきとカットのお手伝いをしたそうです。
ご近所の家にも丸ごとアップルパイを配るので、一度に大量のりんごが必要だったこと、家には古いりんごの皮むきマシーンがあったことなど、もう50年近く昔の思い出をたくさん話してくれました。
冷たい手でアップルパイの生地は作らなきゃだめなの・・・とお母さんがパイ生地を作るときにいつも言っていたそうです。
りんごのフィリングには火を通さないのがアメリカンスタイルのアップルパイ。
クライアントのママは、シナモンの他に少しだけナツメグも入れたとか・・・
コツは、焼いているときに少し出てくる果汁をバインディングするためのコーンスターチ♪
パイ生地が苦手なので、最近パイを焼くことがなかったのですが、久しぶりにスクラッチからアップルパイを焼いて、おやつの時間にほかのクライアント達も招いて一緒にいただきました。
ママの味に近くできた?ときいてみたら、ほっぺを膨らませたまま嬉しそうに頷いてくれました。
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