Date_add MYニュースで購読 (読者315人)

アイダホ温泉

2009年10月16日 (金)
 
写真
ご無沙汰しております。

こちらはロッキー山脈の山頂にはもう雪が積もっており散りきってない紅葉の木々と美しいコントラストを織りなしてます。

言葉にすると風情があって趣きがあるけど、
朝晩はもう寒いっ!!長い冬がそこまでかと思うと気が重い!10月からこう寒くちゃー愚痴もでようってもんです

で、先週の学校の休みに合わせて一泊で温泉にいってまいりました、ミチケイ一家。

うちから北に向かって約2時間。アイダホ州のラバホットスプリング。ここに温泉のプールがあるんです。

実はうちの実家は別府で温泉が自宅にあるのですがそのお湯に負けないくらい綺麗で良いお湯なの。単純泉で匂いも殆どないからアメリカ人にもうけがいいみたい。 この日も平日だったのに沢山の人が来てました。

プールだから水着を着てはいるのだけどお湯が結構熱くって泳いでる子供はいなかったねえ。 皆さん階段に座ってお湯に浸かりながらのんびりお喋りしてました。

お湯の温度の違うメインのプールが2つありますが熱い方は(写真2)誰も入ってませんでした。温泉育ちの私にすら熱いくらいだから慣れてないアメリカ人には釜茹でされる温度でしょう。

温度の低い方のプールでうちの家族で階段の所に座って新しくやってくるアメリカ人を観察してると皆さんちょっとその熱さに驚いてましたもん。叫び声をあげる人ありオーマイガーと言う人あり。この観察かなり楽しかった。足から入っていくと気温が低くて体が冷えてるせいか皆さん腕に鳥肌が立つの。ププッ。

で、うちの家族はと言うと。

旦那も息子も大の温泉好きなのでまずお湯に入るとあの日本人独特の低いため息が、、「はぁぁあ、、」そして肩まで浸かるのであります。 (爆)

2日目は朝から温泉。零下だったらしくってバケツに溜まった水が凍ってました。身体が温まって浸かってるのが辛くなると外にでて氷を探してきて頭に乗せたりお湯に入れて遊んだり。プールの中にある浮島に上がって身体を休めたり。階段の低い方に腰を下ろして足を上げお湯の外にだしてみたり。売店でアイスキャンディーを買ってきてお湯に浸かったまま食べたり。

極楽でした。

気がつくとプールに来て2時間経ってました!!お腹がすいて後ろ髪引かれる思いでプールを後にしました。ああ、この温泉をうちに持って帰れたら!

いつか旦那と日本各地の温泉巡りの旅行ができたらいいだろなあ、、、いえ、せめて九州の温泉巡りでもいいわん。湯平のあたりにひなびたいい温泉があったけどもう今はなくなってるかな?

郷愁を誘ったアメリカ温泉旅行でした。