ナポリ風ピッツァ

2009年10月19日 (月)
 
写真
東京駅のキッチンストリートにあるピザ屋さん「DA CIBO」のピザが食べたくなった。
でもあそこのピザは高いのよ…。
ということで、本場ナポリ”風”ピッツァを
つくることに。

いろいろ悩んだけど、結局ピッツァ生地は以前に作って美味しかったこじまあい様のフォカッチャレシピ(レシピID:154051)を使わせていただきました。さすが、生地が違うと(具がたいしたことなくても)ピッツァの味も違う!宅配ピザのように固くはなく、ローマ風ピザのように薄い煎餅みたいでもなく、もちもちなのに表面カリッ、中ふわふわの、美味しいピッツァになりました。
ピッツァ工程は以下の通り。

[材料]
トマトピューレ(バジル入り) : 1/2瓶
ハム・サラミ等 : 適量
ゴーダチーズ : 適量
オリーブオイル : 20cc
*今回は、母のたっての希望でピーマンのスライスも入っています。

[作り方]
(余熱開始)
1.テレビでみたピザ職人をイメージして、頭上でのばしてみる。電気の光に透かして、薄いところは触らないようにし、厚いところをひっぱらずにのばす。(電気の光に透かしながらのばすと、穴をあけてしまうという失敗が防げます)
2.なんとなく丸くなるようにがんばりつつ、ふち(コルニチョーネ)を残す。
3.直径25cmくらいになったら、クッキングシートを敷いた天板にのせる。
4.トマトピューレをのせる。薄くなりすぎず、一箇所にたまらないように。
5.ハム・サラミ等の具をちらす。
6.こしょうを満遍なくふる。
7.ゴーダチーズを全体にちらす。
8.オリーブオイル20ccを満遍なくふりかける。
9.オーブンに入れて焼く。

今回は、こじまあい様のレシピをつかわせていただいたので、180℃で12分焼きました。ふちのでこぼこに焦げ目がついた方が美味しそうだ、ということであれば、250℃で6分焼いてもいいかもしれません。石窯だと、400℃で1分ですもんね。

本当のナポリピッツァは「オイルを混ぜ込んではいけない」とか、「窯の床面にて直焼きしなければならない」「窯の燃料は薪もしくは木くずでなければならない」等の厳しい制限があるようです。
各家庭には石窯はないので、オイルを混ぜ込んだレシピを使うのはやむをえないですね。
でも知り合いのイタリア人には認めてもらえなさそうなので…あくまで、私のはナポリ”風”ピッツァ。