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転じてアロマ。

2009年10月21日 (水)
 
写真
やばい!
隔月日記になってきましたー。

ジム通いから最近は料理をあんまりしません。。
たまーにするけど、お弁当用くらいで。

それすら、どんどん手を抜き、今では玉子焼き作るくらい(笑)

ここんとこ、いちおうジムには通うが「ストレス」について研究中。

ストレスのない人間なんかいない。
乳幼児にさえ、当然どんな小さな動物にさえストレスはある。

たとえば、先天性の身体の欠陥とか、環境とか、化学食品とか。
「もう、慣れっこだから」と気にしてなくても身体のほうは気にしない。

そういうストレスはすべて同じ「器」に蓄積されてしまう。
環境の、身体の、食品の、人間関係の、どれが引き金になるかは本人さえわからない。
もちろん、人間の身体にはそういう抗ストレスホルモンをだす能力もあるけど、キャパを超えると何かしらの弊害があらわれる。

だったら些細なストレスから減らしていけばいいんじゃないかー…。
そんなところから始まって、いまアロマテラピーに興味あり。

別にアロマだけではないけど、ストレスって原因がわかっただけでも半分解決したも同然っていうし。

トータルで考えないと原因なんかつかめない。

料理は味よりも、素材や気持ちが大事なのかも知れない。
美味しいものを食べて欲しい、っていう「愛情」がやっぱり一番の調味料なんだなー、と思うこのごろ。


これはお店の料理にも言える。
チェーン店より個人店の愛情って伝わってくるし、美味しいもん!

ジムの女の子は、受付にIDカード忘れただけで1Fから4Fまで「◯◯さーん、カードお忘れでーす!ぜーぜー!」とEVではなく階段を駆け上がってきてくれた。

マニュアル社会でなかなか愛情が現しにくい世の中だけど
小さな愛っていっぱいある。

捨てたもんじゃないよ。

あ、タイトルと合わないなー、
嗅覚ってのは生命維持のうえで一番古くから発達した機能なんだって。

臭いをかぎわけて快、不快から食の安全を確かめたわけだ。

美味しい匂いは「快」
いい香りはやっぱり「快」

あちこちにある些細なストレスに対する、あちこちにある些細な癒しにも気づいていきたいな。


写真は富士屋ホテルにて。
料理を待つ期待感♪