先日、「国立新美術館」へ「ハプスブルグ展」を観に行って参りました。
写真⓵
13世紀に勃興して20世紀初頭までヨーロッパに君臨したハプスブルク家の所蔵するほんの一部の絵画、工芸品などの展示美術展です。
でも、私が一番見たかったのは展覧会はもちろんですが、実は「国立新美術館」の建物の方にも興味がありました。
東京六本木のど真ん中にあります。
初めて足を踏み入れた建物は,思った通りモダンでしたけど、
床は木で出来ていて、照明が暗めに抑えらえていてとてもきれい!
写真⓷
カベ全体が格子状の照明になっていて,その前を歩く人びとを影絵のように照らします。
その後ろに広い展示室があります。
写真⓶
外はぐるりとテラスが張り巡らされていて,天気のいい日はとても気持ち良さそうでした。
この日はもう外は暗くなっていましたけど,六本木の夜景がきれいでした。
写真⓸
ここにはカフェや本格レストランもあります。
三階にはレストラン
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」もありました。
食事だけに行くのもいいかも?
設計は黒川記章さんで,彼は晩年奇行ばかり目立ってしまっていましたが,やはりすごい才能の持ち主なのですねー。
さて、肝心の絵の方はポスターになっている可愛い王女の絵や,有名なオーストリア皇妃エリザベートの肖像画など、素晴らしい絵や工芸品が展示されていて,全部見るのに軽く1時間以上はかかりました。
ハプスブルグの女帝と言えば、
マリーアントワネットの母親としても有名な「マリア・テレジア」ですが、彼女を含めて5男11女を生んだそうです!!
たいへんだぁ〜 子育て。
あらゆる国に政略結婚の為に子供を嫁がせていたらしいです。
我が家なんて2人しかいない子供を嫁がせるのも、どうしようと言う感じなのに。
なんて、王族と比べてもネ。
そんな女帝も、愛するフランツ1世が亡くなった後は,生涯喪服で過したそうです。
TVでその逸話をみていた娘が
「え〜!一生黒い服で過すの!そんなのつまらない〜。」
若い人ならそう思うのでしょうね。
でも若くない私も
「心に喪服を着ていれば、別に色つきの洋服でもいいかもねー」
ってちょっと思いました。
そんな秋の夕暮れを過してきました。
お孫ちゃんは元気にお家に到着したかしら?
クリスマスには再会で来るんですよね。
楽しみですねー☆
東京においでになるんですね!
もうけっこう寒くなってきたので、温かくしていらして下さいねー。
ハプスブルグ展は、開催がいつまでか忘れてしまいましたけど、ここは建物を見学したり,お茶やお食事だけでも良さそうな所ですよ。
もしお時間があったらぜひ、行ってみて下さい♪
もやしと豚肉の中華あえとっても美味しかったです♡
早くできて美味しくって・・義両親にも好評で
とっても助かりました♡
1レポ!!!と思ったけれど・・
遅れちゃった・・・(笑
ハプスブルグ展とってもいいですね・・・
ヨーロッパの歴史は今や記憶はベルばらのみ・・の私ですが(笑
でもななままさんの日記読ませて頂いてとっても興味しんしんな感じになりました。
そうなんですね・・・
5男11女!!!!!
驚きです・・子育ててんてこ舞い!!
喪に服すこともななままさんの思われたこと・・
そうだよなあ・・と思いました☆★
素敵な日記にホッといたしています。
ではでは♪ななままさんもよい週末をお過ごしください。
コタツはもうとっくに出しましたよ♡
足がポカポカ温まると、すごくリラックスできます~♪
でも、気を抜くとコタツムリになってしまいそう!笑
気を付けねば…( ̄▽ ̄;)ゞ
体の心配をしてくれてありがとうデス♪
もうすっかり元気です♡(^^)/
そうですね、持つべき物は優しいお友達ですね♡
私って友達思いなんですかね~(^_^;)
全然考えたことなかったけど、
そうだったらいいなぁ☆( *´艸`)
わざわざありがとうございます,そしてつくれぽも嬉しかったです♪
ご両親にも喜んでいただいたのがより嬉しいな!
私もあの複雑なヨーロッパの歴史は?ですが、
美術展はとってもきれいで楽しかったです。
テレジアさんが、まさかオムツを替えていたとは思えませんが,しっかし生んだよねー?
人生のほとんどは妊娠、出産? 考えられません。
それでは,どうぞこれからレシピ共々よろしくお願いします♪
コタツの上にみかんを置いて,ハンテン着てお勉強がんばってますかぁ〜?
冬はついお部屋の中に閉じこもりがちですが,学生さんはそういうわけにもいかないよね。
お風邪、又ぶり返さない様に気をつけて下さいね。
では良い週末を!!