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ここはどこ?(佐渡島じゃないよ^^;)

2009年11月10日 (火)
 
写真
ヒント① 東京都 上野動物園のすぐ      近くにあります。

ヒント② 子供も大人も楽しめます。

ヒント③ カフェテリアもあります。

答えは・・・《国際子ども図書館》(http://www.kodomo.go.jp/index.jsp
(http://www.tansei.net/shisetsu/kokusaikodomo/main.htm)
(http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00004401)
上野にこんな図書館があるなんて
最近まで気づきませんでした。
なぜ、ここに行ったのか…
今時間がないので
後ほど、追記しますー^^;/

と書いてから、10日以上過ぎてしまいましたー^^;;;
(さささと書ける方々がうらやましいです。)

えー、その図書館に行った理由は、
もう絶版になっている愛読書がそこにあるとわかったから。
その本は、
『おかしものがたり』 丹野節子∥著  斎藤としひろ∥絵
実業之日本社 です。 昭和32年発行!だから、
私よりもかなり(ウソウソ^皿^ちょっとだけ)古いぞ。

    初めてカステラを食べた日本人たちが
   これは何という名前だ?と食べ終わってから
   お皿を指差して南蛮さん(ポルトガル人)たちに聞いたら
   お皿にお城(カステラ)の絵が描いてあったので
   南蛮さんたちはカステラと答え、
   日本人はそれがお菓子の名前と思って
   カステラと呼ぶようになりましたとさ・・・

    メイフラワー号に乗ってアメリカ大陸にやってきた人たち、
   作物がなかなか取れず、お菓子などとても食べられなかったけ   
   れど かぼちゃを発見し、大喜びでパンプキンパイをつくりまし
   たとさ・・・

    お菓子の大好きなおばあさん、焼きたてのお菓子を
   貧しいおじいさん分けてあげなかったら、
   小鳥になってしまいましたとさ・・・

等々、お菓子が登場するお話が10話くらい載っている本です。
小学1年生向きの本で全部ひらがなで書いてありましたが
とにかく愛読書で、社会人になるまで持っていました。

子ども時代の私は、胃腸が弱くて
あまりお菓子を食べさせてもらえませんでした。
それで人一倍お菓子への憧れが強くなって、
この本に夢中になったのかもしれません。

結婚して何回もお引っ越ししているうちに
どこかへいってしまったこの愛読書の中のおはなしを
語りで語ってみたいなぁ~
そう思うとどうしても読みたくなりPCで検索。
そしたらあったあった!国際子ども図書館に^^

古い本なので貸してはもらえないのですが、
語りたいおはなしだけ、コピーさせてもらいました。
今週、そして再来週、そのおはなしを語ります。

なので、ちゃんとお稽古しなきゃ。
ってか、まだ正確に覚えてもいないので、
PCさわってる場合じゃありませんでしたわ^^;;
チャンチャン^^/

追伸:中に入ると、天井の高さに感動!とにかく素敵な建物です。
「国際」と名がつくだけあり、色んな国の絵本も置いてあります。
色々な催し物もあるようで、ぜひぜひまた来たい!
と思い、図書カードを作ってきました。
もちろん、無料で作れましたよ。
お子様と一緒でも、大人だけでも
楽しめる図書館だと思います。