はじめてのしりとり

2009年11月4日 (水)
 
まみい→私
ちび →姪(3歳2ヶ月)


私:「よーし♪まみいからね。んーと、じゃあ、、、しか!」

ちび:「あか」

私:「ちがうよ、『か』からはじまるものをいうんだよ」

ちび:「…わかった」

私:「じゃあはじめからね。えーとじゃあ、、、もも」

ちび:「もしもし」

私:「もしもし?(苦笑)まいっか、じゃあ、、はな」

ちび:「なんで」

私:「なんで?(苦笑)んー、、でんき」

ちび:「きもちわるい」

私:「きもちわるい…(汗)じゃあまみいのばんね、いちご」

ちび:「まご」

私:「『ご』ではじまるものなにかな~?」

ちび:「ごみばこ」

私:「…ごみばこか、、こ、こ、コアラ」

ちび:「らくえんのうんち!!」







しりとりは3歳になったばかりの子にはやはりむずかしいんでしょうか?
色々試すつもりでしりとりゲームを始めてみたんですが、
それにしても『きもちわるい』とか『ごみ』とか『うんち』とか、、(--;)
『楽園』って言葉知ってるのにもちょっとびっくりしましたが。

その他、『まんげきょう』、『なつかしい』、『ねこじゃらし』、
『けんばん』、『おてんば』、『ひゃくねん』、『やきいも』などなど。
知らないうちに知ってる言葉が出て来て、成長を感じました。


そんなピアノのお稽古の帰り道のはなしでした。

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