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両親のケンカの思い出

2009年11月8日 (日)
 
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←写真は中華の店の前でとったもの。
ダンナと妹②



妹②と会ったときの話なんですが、家族の話になり、いろいろ忙しい家やったけど、子どもが大きな心配することなく育ててくれてありがたかったよねって話をしてました。

びゃくだん「でも、おとんとおかん一回すっごいケンカをしてたんやで」
妹②  「覚えてる~。地域の運動会の前の日やろ!あれはすごかったね。夜中やったのにおばあちゃんたちも2階まで見に来てたもん」

そうそう、夜中お酒を飲んで帰った父と母が大ケンカをしたことがあったんです。
確か私はまだ小学校低学年のころ、妹②にいたっては保育園児か幼稚園児のころです。
夜中にはじまった大ケンカ。まだ両親と一緒に寝ていた私達3姉妹は起こされる事になります。
びゃく 「あんときさぁ、私が泣いて妹①もつられて泣き出して、ケンカがおさまったんよね~。妹②は泣いたか記憶にないな~記憶には妹②はでて来ないけどいてたんやな」
妹②「いてたよぉ。でも泣いたかな?そのあたりは記憶にないなぁ」
びゃく「子どもがわんわん泣き出してよっぽどショックやったんやろね、ぴたっとケンカは止まっておとんは私をだきしめて謝ってたよ。」
妹② 「その後さ、びゃくだんちゃんと妹①ちゃんだけお父さんに呼び出されて、私は寝たふりしてたんやけど、二人は正座させられて『お父さんは、日本酒をひやで飲んだから酔ったんや。酒はカンにしないと』っていわれていたよね?」
びゃく 「なんで、そんなこと子どもにおとんがいうの?!(爆笑)」

子どもの時の記憶、たまにとんでもないことと勘違いしていることないですか?
違う記憶が合体していたりして。

まだ小さかった妹②がなんでそう思っていたかは疑問ですが、その光景を想像するだけで笑ってしまいます。