家から頑張れば歩いていける大学のテニスコートとたんぼの間のコンクリートの溝にざりがにがいました。
寒い日なのに、果敢にこちらへ向かってくるざりがに。夫に聞くとざりがにの活動シーズンは基本的に夏前くらいがピークで、秋もいるけど、寒いと冬眠仕度をするとのこと。
寒いのに、まだ頑張ってるんだな、このざりがには。
ざりがにを見たとき、何かを思い出しかけたのですが、帰ってよく考えたら一番最近見たざりがにたちの姿のことでした。5年くらい前に、上海の豫園の近くだったかどこかのフードコートで茹でられて赤々としたざりがにを食べようとしました。
いつも一緒に旅行に行く友人は、わたしの食への飽くなき探究心にすでに慣れているようですが、さすがにそのときばかりは、えっ食べるん?と、冷ややかに言われたように思います。
結果、お味は・・・。
申し訳ないことにほとんど食べられなかったのです。食べ物を残すことは罪だと基本的に思っているわたしですが、どうにもこのときはだめだったのでした。
↑ザリガニ、久しぶりに見ました。息子が小学生の時に一時ザリガニ釣りにはまっていて、どっさり捕まえてきては狭いベビーバスにいれてましたが、翌日見ると数が減っているんですよねぇ…共食いだぁ~組み体操ピラミッドを作って逃げたぁ~と騒いでいたのを思い出します。
寒さに負けず活動しているザリガニくん。応援したくなりますね!
こんばんは、コメントありがとうございます♪
こちらから先にコメントさせていただかなきゃだったんですが!
あのスパイスケーキ、風味がいいですね。また、ホワイト夫人のように、おいしいレシピと一緒に素敵なその方の思い出をみんなに残せるってすばらしいことだな・・とて思っていたんです。素敵なストーリーのあるレシピですね。
ザリガニは、いきいきしてましたよ!
ベビーバスに入れていたのですね!わたしも、二人目がいつ宿るか分らないので置いてありますが、ベビーバスに他に何か使用法がないかちょうど考えていたのです・・・、うちもいつかザリガニを放つ日が来るのかもしれません♪