久々の日記で、どうやって日記を書く欄へたどり着くのかも忘れたぐらいです(笑)。
コーンドビーフ・・・出合ったのは友人宅へ御呼ばれした時でした。スープの中に大きな肉と野菜。そのお肉は薄くスライスされてました。食べてみると・・・今まで肉があまり好きでなかった私でしたが、思いっきり覆されました。うまく表現できないのですが、”病み付き”になる味だったのです。近所のスーパーにスパイス漬けされた肉が売ってて、それを野菜と一緒に沸騰させないように(ポイント)煮込むだけと教えていただきました。
つわりがひどかった時もなぜかコーンドビーフは食べたかった(笑)。
日本でも再現したいと思い、何度か試してみましたが、まだまだ改善点多しです。それなりに近づいてはいると思うのですが。
Ruben Sandwichを作ろうという、とても意欲かき立たせるイベント(?!)があり、さらに私のコーンドビーフ作りへの情熱がわいております。
ちなみに左は自家製コーンドビーフ、日本風ライ麦パン(プチプチのライ麦が入ったやつね)、そして私が持っている本を参考にしたRuben Sandwichもどきです。コーンドビーフ、ザワークラウト、バナナペッパー、自家製ソース、スライスチーズがはさんであります。
何年もかけて、いつか完成したい料理です。
私のは、肉の部位の問題でしょうか?それとも圧力鍋だからでしょうか?とってもぼろぼろしてるのです。
ふぃーさんのはとってもやわらかそうで、しかもリーンでスライスしやすそう♪
日本風ライ麦パンも美味しそうですね♪
ライ麦はプチプチだけで後は全部強力粉ですか??
私のライ麦パンね、アメリカ人が食べて全然アメリカ風じゃないということが近頃判明しました。
やはり「日本風」のようです。
本物の味をご存知のPhoebeさんのレシピ、楽しみに待ちます、何年でも。
私はドイツの本物のライ麦パンは食したことがあるので、それとは違うという意味で「アメリカタイプ」としましたが。
実際にはアメリカのライ麦パンは食べたことないのです。
そんなこともあって、開き直ってつけた名前なのです。>「これが私のルーベンサンド」
あくまでも子供たちとオコチャマ舌の夫用に作った「我が家流」です。
ばればれ・・・(爆)
そっかぁ、確かにアメリカのライ麦パンはというより、アメリカの食パンが、あんなにふかふかしてないのです(爆)
日本の食パンとは似て非なるものなのです!
だから私も自分で作るんだもんっ!
バレバレのキモ◎◎です(笑)
補足説明させていただきます。
赤貧なうちの人が米国で一般的にライ麦パンを買うときは、Jewel やTrader's Joeのようなところで買うので、Zingerman で使うようなグルメ級のパンにはなじみがありません。
奴は、そういう大衆向けのスーパーで売られている工場生産のパンと、zazamaruさんの超グルメ級手作りパンを比較したわけでございます(し、失礼な奴です。汗)
私も米国のスーパーのパンは食べたことがありますが、ドライな食感に喉が詰まるような思いをしました。
最初から比較できないものを比較してしまったバカなうちの人に代わって、この場を借りまして深くおわび申し上げます。
申し訳ありません。
コーンドビーフを作る際、友達からの注意点は”沸騰させないこと”でした。一度沸騰させてしまった時(市販のスパイス漬けを購入)、ばっさばさの肉になり、がっかりしたことがありました。
肉の部位の選び方も重要ですが、煮込み方にもコツがあるみたいです。
アメリカやカナダのパンはサンドウィッチのためのパンですよね。そして日本のようなもっちりとかしっとりを好まないような気がします。パンの好みは国によって異なりますし、もちろん個人個人でも異なるので、用は自分の好きなパンを選べばいいんですよね~♪
このライ麦パン、粉は最強力粉を使用しています。日本の粒々ライ麦パンしか知らなかったので、海外に行って”ライ麦パン”を見たとき、粒々がない・・・と残念に思ったものです(笑)。
今日も日本風ライ麦パンを仕込みます~!