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電車に乗ると…

2003年6月2日 (月)
 
大阪や京都へ行く時は車よりも電車が早いのでいつも電車を愛用している。
大阪まで約35分。京都まで約1時間ほど。
厚かましいけど席が空いてたら少々?長旅なので座らせてもらってる。その際は優先座席には座らないようにしている。

今日も電車に乗り、空いてたので座って本を読んでいた。少々風邪気味でもあり、座っていたかったが、ある駅でドアがあき、年配の女性が乗ってきた。誰も代わる気配なし。私もできたら代わりたくはなかったけど、きっと私以上にこの人はしんどいのだろうと思い、代わってあげた。

なぜか電車に乗ると3回の1度位の割合で、お年よりと目があってしまう。そんな時、快く「代わりましょう」という自分と「ここは優先座席ではないしー、座りたいから電車を1本見送ったんだしー」と言う自分とが葛藤する。自分でも不思議だ。ちょっと意地の悪い私と、親切な私とが交錯する。

以前満員電車のなかでお年寄りが乗ってきた。誰も代わる気配なし。私は代わろうにもその方と5Mほど離れていたので身動きがとれないので代わらなかった。私が降りようとするとその方が「あ、あの席あいたー。私、座らせてもらおっと」と大声で叫んでた。そして人をかきわけて私の席までやってきた。みんなびっくり。
意地の悪い私はこんな人には代わりたくないと思い代わりたくないのだ。

まだまだ未熟者なのです。

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