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☀門司港レトロ☀
2010年5月7日 (金)
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実家から広島に帰る途中、旦那さんは行った事がないというので、北九州の門司港レトロに寄りました。

私はランチやボ~っとしに何度も行った事があるんですが、初めてこんなに人がいる門司港レトロを見ました!

(写真1)
対岸は下関です。
ここから船で渡って行こうとしている方を多く見ました。
あちらで唐戸市場とか水族館に行くのかな?
巌流島に行く船もあって、行ってみたいな~って思いました。

(写真2)
しばらく海側を歩いて散策したあとは門司港駅に向かいました。
途中、有名?な焼きカレーのお店がありました。
「BEAR FRUITS」・・・上戸彩さんがTVで紹介したようでそれ以来人気なのかな~?
こちら、5/8(土)のスマステに登場するようです。

しかし焼きカレーのお店はどこも行列!!ビックリ!(☉∀☉)
以前は行列どころか、門司港=焼きカレーなんて全然話題にもなってなかったのになー。
門司港=バナナのたたき売りでしょ!?(笑)

(写真3)門司港駅。
1914年(大正3年)に旧門司駅として開業。木造の駅舎は国の重要文化財なんだそうです。

構内はレトロな感じに統一されてて
ワクワクしました♬

(写真4)帰り水
この水道は、駅が出来た1914年(大正3年)頃に設置されたもの。
戦前の海外旅行帰国者や、戦後の引揚げの方たちが安堵の思いでこの美味しい水で喉を潤わしたことから「帰り水」と呼ばれているそうです。

他にも奥に移ってる洗面所、トイレには大正時代の水洗便所の仕組み、戦時中、金属として徴収されるのを免れた幸福の手水鉢など当時の貴重なものがいくつもあったんですが、トイレの順番待ちで並んでいる所にあったので、さすがに写真を撮るわけにはいきませんでした。^^;

(写真5)
駅長室もレトロチックです!

(写真6)
昔の貴賓室を見学しに2Fに行く途中、階段で撮った1枚。
一番上の光の真ん中にうっすらと写っているのが旦那さん。

足、短いけど「私のあしながおじさん」のあの影に似てる・・・?(笑)
なかなか良い1枚が撮れたよって見せたら、旦那「これはあしながおじさんじゃなくて、今にも天国に行きそうな感じやん!!」って言われちゃいました・・・確かにそうかも。(。☉౪ ⊙。)

構内はもっと当時の貴重なものが色々あってじっくり見たかったんですが、旦那さんが「腹減ったぁ~」とうるさいので諦めてコンビニに行きました^^;

(写真7)奥のグレーの建物が旧三井倶楽部。
1921年(大正10年)三井物産の宿泊施設として建てられたもので翌年にはアインシュタインが宿泊したそうです。

(写真8)1912年(明治45年)に建てられた旧門司税関。
中にはブランド品の本物と偽物、麻薬をどう隠して運ぼうとしていたか、などちょっと興味深いものも展示されています。

(写真9)これはよく分からないけど中国の何かの複製建築らしい。
奥の近代的な建物は、あの故・黒川紀章氏が設計した高層マンション。31階に展望室があるらしいけど行ったことない!
良いんだか悪いんだか、このマンション、門司港レトロ地区の中で一番目立っています^^;

門司港レトロ。
前はたいして賑わってもいなかったんだけど、周りに色々出来て人出が多くなったみたいです。
今回はゆっくり出来なかったから
また実家に帰ったときにでも行こうかなー♫♬

GWのお話はこれでおしまいです。
2日しか休みなかったけど楽しかったです(*^^*)