夕べ、彼がかえってきたのは12時過ぎころ、一応カンパニー欲しいかなと思って、アイスコーヒーのみながらたわいのない話をしていて、突然、押入れにグルジアワインを2本貯蔵していることを思い出した。
はっきりいって、ロシアからわざわざ買ってくる価値のあるおみやげって、私は個人的にはグルジアワインしかないと思っている。琥珀は有名だけど、アクセ類は加工が悪い。うるし塗りの器や、白樺細工、マトリョーシカなど、ひとつあったらもういらないし。
で、ちょっと味が落ちていないか「調べて」みた。
うまい。大変うまい。
止まりません。
フルーティなのに濃厚でぐっとくる。
もちろんグルジアの羊料理にはぴったりだけど、桃やチョコレートなどにも合う。
あー、夜中にあっというまに2人で一本あけちゃいました。
調べたんですよね??(笑)
で,1本あけちゃったんですよね???
スミマセンm(__)m,つい突っ込んでみました.
グルジアワイン,知らないのですが,ロシアのワインなんですね.
赤,ですよね?
>濃厚で・・・
魅かれます.
グルジアは黒海沿岸の旧ソ連地域です。
ま、いまどきはやりのカスピ海のヨーグルトの故郷の近くです。
ので、正確にはロシアではありませんが、今もいってみれば日本とハワイの関係みたいなものでして、保養地として結婚式にも人気があります。
グルジアワインは赤です。日本ではインターネット通販や露レストランを除いてほとんど手に入らないんですよね。たまにあってもものすごく高いのですが、ぶっちゃけ、現地で1000円だしたら、日本の1万円クラスのものが手に入ります。今回は彼とふたりで6本=輸入制限いっぱいしかもってこれなかったのですが、2本手元にのこってあとはおみやげにもらわれていってしまいました。初めての自宅消費。
機会があればぜひグルジアワイン、トライしてみてください。日本人が意外としらないところでは、グルジアの赤と、モルドヴァの白かなと思っています。
死ぬ前に1度、彼の美術館を訪れてみたい。
お酒はほとんど飲めないけれど、グルジアワインは試してみたいな。
出来れば、ピロスマニの描いた絵のあるお店で♪