真夜中のグルジアワイン

2003年8月28日 (木)
 
夕べ、彼がかえってきたのは12時過ぎころ、一応カンパニー欲しいかなと思って、アイスコーヒーのみながらたわいのない話をしていて、突然、押入れにグルジアワインを2本貯蔵していることを思い出した。

はっきりいって、ロシアからわざわざ買ってくる価値のあるおみやげって、私は個人的にはグルジアワインしかないと思っている。琥珀は有名だけど、アクセ類は加工が悪い。うるし塗りの器や、白樺細工、マトリョーシカなど、ひとつあったらもういらないし。

で、ちょっと味が落ちていないか「調べて」みた。

うまい。大変うまい。
止まりません。

フルーティなのに濃厚でぐっとくる。
もちろんグルジアの羊料理にはぴったりだけど、桃やチョコレートなどにも合う。

あー、夜中にあっというまに2人で一本あけちゃいました。