アーカイブ

長いこと働いていると良い事があること

2003年9月19日 (金)
 
それは海外旅行。

ドイツのエメラルドグリーンの氷河湖から山を見上げると
きれいな虹が足のほうだけ見えました。
みごとに太っとい足でした(笑)

スイスのお山、ユングフラウヨッホの山頂に登山電車で行くと
お天気の難しい山の頂上はすっきり快晴。
遠くのほうまで見えました。
めちゃめちゃ寒いと聞いていたのでぶくぶくに厚着をしていったら、
登山電車はほかほかだし、ほとんど建物の中だし、
ピーカン無風状態の-5度は、日差しの強さもあって
くらくらむれむれするほど暑かった(笑)。

「パリの空」という高層展望レストランにいきました。
周りに高い建物はなく、エッフェル塔を中心にパリが全部見下ろせます。
その向こうの地平線に大きな太陽が真っ赤に沈んでゆき、
やがて暗くなって、パリの夜景がきらきら見えました。

帰りの飛行機では、シベリア上空でオーロラを見ました。

ツアーで一緒になった初老のご夫婦は、
なぜか私のことが大好きで(笑)
とても可愛がっていただきました。
なにかにつけていちいち誉めてくれるので、ちょと居心地悪い(笑)
頭部がきれいにつるんとなったおじいさんは
「冬にね、酔っ払うとね、ここから湯気がでるんだよー」
・・・・・・。
(猛烈に見たい)

最後に出国を手伝うためにきてくれた人が猛烈な駄洒落好きで
つまんない駄洒落を連発。
ずっと一緒じゃなくて良かった・・・
つまんないのになれちゃうと、たまにつぼにはまるのがあると
おかしくておかしくて。

「皆様お帰りはJALですね。
洋食ばっかりで飽きたでしょう?
JALでは機内食でよくおそばが出ますね。
楽しんでくださいね
        『じゃるそば』」

「空港でも市内と同じくスリが多いので気をつけてくださいね
最近多いのは、子供の3人組で
一人の子供が目の前にきて、ばたんと転ぶんですね。
びっくりして両手で助け起こしている間に、二人の子供が走ってきて
すばやくスって、走り去ってしまうと言う手口で、
私のお客さんもそうとうやられているので気をつけてくださいね。
このスリのことをこう呼びます。
        『One Two すりー』











え?おもしろくないの?(汗)