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名につれ。

2003年10月6日 (月)
 
落語を聞きに行く会も10回目になりました。

メンバーはすごくばらばらで、主に会社の人たちなんだけどそうばかりともいえず、
なんだこの人たちは?状態。
いつのまにか外部の人から「文化部」と名前を付けられていた。
そんなたいそうな(笑)


今回は、敬称略で
こぶ平の弟のいっ平、ヨネスケ、春風亭小朝、三笑亭夢ノ助、笑点の歌丸さん
と超豪華メンバー。(あ、ついうたさんだけ「さん」つけちゃった)

皆顔は知っているけど、落語は聞いたことないでしょう?
ちょっと面白そうでしょう?


面白いで~(誘ってみる)




今回のきりん的結論:小朝氏 LOVE
ファンになっちゃおうかしら。くす。(←めろめろ)


その帰りに、
桂三枝氏の「女房の旅行」という落語がめちゃめちゃ面白い。
という話になり、
それは飛行機の機内で聞いたという話になり、
そうすると誰かが、
「飛行機のもいいんだけどさ、大概ノってくると、機長の挨拶かなんかが入ってさ
長いし、たどたどしいし、英語でリピートするし、面白いことないし
あれは何とかしてほしいよねぇ」
と言い出す人がいると、別の誰かが、

「いや、飛行機だけに、『オチないほうがいいでしょう』」

おおっ ぱちぱちぱちぱちぱちぱちっ
すばらしい
文化部と名前がついただけに、会話も文化部っぽくなってきたぞ!!!

こういう会話は瞬時にぽんぽんやるのがすごくすごく難しいのである(真剣)
今後、私が食い込んでいけるかどうかが、人生の課題である。(←アドリブ弱い)
(↑だんだん文化部らしくなってきている)





え?もともと?