マイレシピ、炊き込みご飯のレシピを見直しました。
今まではたいていこのMYレシピを基本に作っていました。毎回ちょっとずつ内容が変わったりしますが・・・例えば残った鶏肉や魚の缶詰めが入ったり、切干大根を入れたり、逆にごぼうが無くてにんじんがたっぷり入ったり・・・米も最近になってスペルト麦、黒米などの雑穀類をいくつか混ぜてみたり・・・つゆを味付けに使う事、ひじき、人参、しいたけが基本必須材料である事、白米にその時にある雑穀を混ぜる事、レシピの決まりごとはこれくらいでしょうか?
去年初めてクラスをする時、炊き込みご飯は最初にメニューに決めたものの一つでした。その理由は、
1)炊飯器一つで簡単に出来る=家でもリピートし易い
2)乾物を一度に何品か紹介できる
と。
1)は、こちらでも炊飯器を持っている家庭、人が少なくないと思ったので。今はネットでも簡単に、手頃な価格のものを購入出来ますよね。しかも種類もたくさん。炊飯器は無くとも蓋付きキャストアイロンを持っている人は多いと思ったのでそれでも作れますよ、という応用も出来ると思いました。
2)は、これは私の好みによるところが大きいのですが・・・乾物って地味だけれど栄養価も高くて保存も利く、とっても便利な食品ですよね。たくさんある日本食の素晴らしさの中でもこういう賢い食品がたくさんある事ってこちらではあまり知られていなくて、日本食レストランのメニューでもそんなに見かけません。なのでこちらの人に紹介するのにいい食材かな、と。
乾物は食物繊維やうまみがたっぷり、でもあまりアメリカでは馴染みが無いもの。こちらで食物繊維を摂る為の栄養指導と言ったら、生のフルーツや野菜を毎日たっぷり、とか、豆類やオートミールを普段のダイエットに取り入れましょう、などがほとんど、タブレットを水に溶かして飲んでいる人も多いかも知れません。でも意識していない人が断然多いようにも思います。食物繊維はアメリカの栄養、健康業界では特に摂取する大切さを説いている重要栄養素の一つ。
紹介するのに興味を引けるかな、と思う反面、調理が複雑でなくて覚えやすそうな事、興味をそそられて食べたくなる事、材料が手に入れ易い事。こんな事を考えながらレシピに手入れを始めました。
それでも乾物の独特の香りや姿形は決して受け入れられ易いものばかりではありませんよね(笑)、と、そんなこんなでいろんな材料で作っては食べ、他の人にも試してもらいながら・・・としていたら加えることがたくさん出て来た、というわけです。
こんな時主人は大活躍、これらを馴染んで、とか好物として食べるわけではないので、香りや味、食感とはっきり感じた事言ってくれました(笑)
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・・・・ということで、大幅に付け足しや直しをしました。フォルダに入れて下さってる方々、プリントして下さった方々、お手数ですが見直しお願いします。
ご無沙汰しています。
お元気そうですね。
炊き込みご飯料理が教室のメニューだったのですね♪
あたしが好きなのは、深川飯ですが材料が入手できないので作れません。
マックさんにもよろしくお伝えくださいね。