震災から2週間。
相変わらず強い余震があり、こうしてパソコンを開いていてもビクッとします。
わたしが住んでいる町は山間部に近く、津波の被害は免れました。家族も皆無事でした。
震災から5日目、電気が通ってテレビが見れるようになった時は言葉を失いました。
気仙沼・石巻・塩釜・・・
友人や知人が住んでいる沿岸部は壊滅的な被害。
とにかく無事でいて欲しいと祈ることしかできませんでした。
後に連絡が取れた方々は、避難生活をしている人もいますが、幸い家族みな無事という方がほとんどで正直ほっとしました。
気仙沼の知人だけが、まだ連絡が取れず心配しています。ネット上の名簿で、近くの中学校に避難したところまではなんとか確認できたものの、直接電話で話せてないので、本当に本人が無事なのか心配です。
ご年配の夫婦ということもあり、避難生活が長くなり体調を崩しているのではないかと気がかりです。
病院の受け入れも厳しい状態が続いてます。
日が経つにつれ、復興に向けての動きは感じられる。
でも災害で家族や家・職場を失った多くの被災者の方々、原発の被ばくを避けるため、生まれ故郷を離れた方々、被ばくに怯えながらもその土地を離れるわけにいかない方々の不安がいつになったら消えるのか。。。
こんな状況の中、不眠不休で仕事をされてる方が沢山いらっしゃると思います。本当に感謝してます。
安否確認ができていない方がたくさんいます。早く救助されること、連絡が取れることを心から祈ってます。