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とっても大事な『食』のこと

2011年6月9日 (木)
 
皆様こんにちは。

日々、おいしい食事を作っている皆さまに考えて欲しい問題があります。
原発に引き続き、金儲けの一部の心無い人たちに振り回され、何も知らない私たちが大変な目に遭う事態が続いています。
正しい情報は伝わらず、都合の悪いことは放送されず・・・こんなことがあっていいはずがありません。
たくさん話したいことはあるのですがこちらの転載記事を読んでみてください。
ネットで検索すれば詳細もわかります。よろしくお願いいたします。


【もうすぐ期限】遺伝子組替から日本を守ろう!






ベトナム戦争のときに、史上最強の毒物「枯葉剤」を作ったモンサント社が、

日本の農林水産省に遺伝子組換え作物(セイヨウナタネ・トウモロコシ・ワタなど)の、

栽培・流通・輸入等のを可能にする申請を出しました。


モンサント社の遺伝子組換え作物は、枯れにくく収穫量が多いと宣伝されていますが、

種がとれないので翌年は収穫できず、毎年毎年、種を購入しなくてはなりません。

そして環境を大きく破壊する除草剤と、高額な肥料や農薬が必要になります。


遺伝子組換え作物を取り入れたインドでは、

モンサント社との契約に縛られ、借金を返せなくなった多くの農民が自殺しています。

大きな震災後に、救いの手を差し伸べるかのように介入するのがモンサント社の手口です。

最近ではハイチの農民たちへの475トンの遺伝子組み換え種子を無料で送りました。

もちろん危険な肥料や農薬、除草剤と共にです。


モンサント社はベトナム戦争の枯葉剤製造のために、

アメリカ政府から莫大な予算をもらいました。

ベトナム戦争後も枯葉剤製造に関する処罰はなく、

戦争を指揮していた人物がモンサント社の重役になっています。

また、モンサント社の社長であったトーマスという人物は、

第二次世界大戦中に原爆の開発をしていたマンハッタン計画に参加したり、

戦争後はプルトニウムを抽出する化学工場の責任者をしていました。

モンサント社は、放射性物質と大いに関係を持った企業であり、

現在の原発ビジネスにもつながっています。

この遺伝子組換え問題も「農業や種を支配する」というアメリカの国策ではないでしょうか。


農林水産省は2011年6月21日まで、

遺伝子組換え作物の承認前に国民にパブリックコメントを求めています。

新聞やマスコミでは取り上げられず、多くの方が知らないことのようですが、

黙っていると知らない間に承認されてしまいます。

私たちの食を脅かす重要な問題なので、ぜひご意見をお送りください。

農林水産省ホームページ⇒https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html


すでに日本の種苗メーカーの多くが、モンサント社に買収されたと聞きますが、

一人ひとりが声をあげて、安全で持続可能な食文化を守りましょう。


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