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おてがみ

2011年7月13日 (水)
 
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ウチの来月5歳をむかえようとしている娘。時々おともだちにお手紙を書きます。

入園してから、女子たちの間でいつからともなくお手紙交換が始まりました。

初めは文字が書けなかったので絵やらシールがメインだったのに、次第に自分の名前を書くようになり、だんだん文章が書きたくなってからは
「あ、ってどうやってかくの? ね、は?」
など聞いてきて一字ずつマスター。頑張って書くようになってきました。


よく書いているのは
「いつも あそんでくれて ありがとう また あそぼうね」
だったのに、違うことも書くようになってきた。

そして、今日思わず笑ってしまった。


「○○ちゃんへ
 あついから いぱい(いっぱい) おちゃ のんでね 」


確かにいまどきなのに扇風機しかない暑い暑い幼稚園だよね。そうか、おともだちの事も心配してたんだ(笑)

そして、数日前に書いた担任の先生への手紙。


「△△こ せんせい へ
 いつも こどもたちと たくさん あそんでくれて だいじょうぶなの」


え!何?! 先生の何を心配?!
娘に聞いてみたら

「だってね。せんせい、いつもたいへんそうだから。」


あのぅ。あなた本当に4歳??(‾∇‾;)


二つのお手紙でわかるように、うちの娘はけっこう人のことまで気遣い、心配してくれる優しい子です。


つづく・・・