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牡蠣の季節~

2003年12月31日 (水)
 
大晦日ですね。
昨日、スーパーに行ったら
日本のお正月前のごとく、大混雑していてびっくり。

私の住んでいる町は、比較的若いカップルが多いので、クリスマスには親元に帰省し
大晦日は仲間内でパーティーするのかな?
シャンパーニュがバカ売れしてるみたいで
コーナーはからっぽだった。

シャンパーニュ地方産の発泡性ワインを
シャンパーニュと呼び
他の地方のものや外国のスパークリング・ワインは、フランス語ではヴァン・ムスー、といいます。
お値段が極端に違うの。

オットと私の共通見解は
「安物のシャンパーニュを飲むくらいなら
ヴァン・ムスーのほうがずっとおいしい」
ということで
シャンパーニュに手を出すことをあっさりあきらめ、5ユーロ程度のヴァン・ムスーを
カウントダウン用に購入。
(シャンパーニュは最低でも15ユーロ)
でもほんとに、安物のシャンパーニュは
悪酔いしますから、お気をつけください。

さて、31日の晩餐をレベイヨン、と呼びますが

定番メニューは
海産物(オマール海老やら伊勢エビやら牡蠣やらスモークサーモンやら・・・
ご予算次第ね。笑)

羊かうさぎ、馬、鹿などちょっと珍しい系のロースト(昔はお父ちゃんが狩りをしてきたのね)

プチ・フールと呼ばれる小さなケーキ。
もちろん様々なチーズ。

でも最近は、もっと軽く軽く
おつまみ系の食べ物が延々と並ぶほうが多いみたい。

ただし、海産物だけは欠かさない。
この季節限定だからね。

以前、牡蠣のシャンパーニュ風味、というレシピを出していましたが
実際わたしなど
エスカルゴバターだけで焼くことのほうがはるかに多いので
レシピを改編しました。
エスカルゴバターっておいしいのよ!
お肉に使ってもいけます。
是非ご覧ください。

引用レシピ

写真
牡蠣のブルギニョンソース(エスカルゴバター)焼き by しょうま
超簡単で上等に見える料理です。 牡蠣以外の貝類にも応用できます。
材料:殻つきの牡蠣、コリアンダー(またはパセリ)、エシャロット(たまねぎでもよい)、にんにく、バター、シャンパーニュ
公開:01/10/30   更新:03/12/31   レシピID:33323

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