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突然の死に考えさせられたこと。

2011年10月18日 (火)
 
先週,私の叔母のお母さんがなくなりました。叔母といっても,母の兄弟の妻という関係なので,なくなったおばあちゃんは直接の親戚にはあたらないのだけど,れんたろうが生まれたときも手作りのお人形をもってきてお祝いしてくれたりして,お付き合いがあったのでお葬式に参加してきました。

83歳でもとても元気で,今回もお友達とお隣宮城県の栗駒までもみじ刈りにの旅行に出掛けていたそうです。観光をして夜の宴会では一番にカラオケを歌ったり楽しい旅行を送っていたようですが,宴会後お風呂に行く前に気分が悪くなり,横になったところ意識がなくなり救急車で病院へ。そのまま意識がもどることなく,次の日に亡くなってしまいました。

原因は,脳内出血でした。

80歳を超えても,旅行に行くほど元気だった人が,突然なくなってしまうって・・・

あまりの突然の出来事に,お葬式に参加した今も,現実を受け入れられずにいます。

この突然の出来事で,いろいろ考えさせられました。

今まで2人暮らしだったので,おじいちゃんは突然一人になってしまいました。高齢のおじいちゃんのご飯や掃除や洗濯など,生活はこれからどうなるんだろう?

そのおじいちゃんは,神社の神主をしています。神社のお世話はどうするんだろう?

どちらも大変だけど,家事を担っているのが女性だけだったら,正直言って女性が先に亡くなるって,ほんとにこれまでの生活を根本的にかえてしまう怖さがあります。

もし,自分が突然死んでしまったら?
もし,実家の母がなくなったら?
もし,旦那さんのお義母さんが亡くなったら?

なくなった本人ではなく,残された人の生活がどうなるか。お金だけでは解決できない事が沢山あって,ほんとに他人事ではないと思いました。

健康で元気でいること。
生きていく上で,一番大切なことだと改めて考えさせられた出来事でした。